宇宙兄弟(5) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社 (2009年3月23日発売)
4.37
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本棚登録 : 3048
感想 : 117
  • Amazon.co.jp ・マンガ (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063727821

作品紹介・あらすじ

2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。

三次試験、最後の課題は仲間から宇宙飛行士にふさわしいと思える2人を選抜すること。これを通過すれば、弟・ヒビトが待つアメリカ・ヒューストン、NASAへと旅立てる。2人は一体、誰なのか!?

感想・レビュー・書評

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  • 東大生が選んだ漫画ランキングに入っていたので、図書館で借りてみた。毎巻面白くて、タメになる!なんでこんなにいい漫画を10年以上読んでなかったのか。と思った。5巻は初めてうる?ジーンときた。子供が漢字を読めるようになったら、読ませたい!!!

  • いつの間にかお兄ちゃんをすごく応援したくなる。

  • じゃんけで決めるとか、ムッタは相変わらずかっこいい。

  • やっさんと福田さんがいいな。
    自分がドベの成績で決めたらいいってのはなかなか言えないし、何歳になっても好きなことをして生きるってのはなかなか出来ない。



  • ムッタ、ジャンケンで負けたけど選ばれた!
    よかった!

  • 2021/5/3 再読

  • かぺー!が泣ける
    ロッキー12www

  • 迷ったときはどっちが正しいか考えちゃだめ あなたのことならあなたの胸が知ってるもんよ どっちが正しいかで決めなさい

  • 「どっちが楽しいか」で決めなさい ジャンケンを超える公平な方法はあらへん カルピス2つ頼むわ牛乳割りで 「過酷な宇宙で生きる為の技術が詰まったこの宇宙服は」「謂わば"最小の宇宙船"なのです」5等の下敷きが_人生変えた瞬間だった 158センチ以下の人に合う宇宙服がNASAにもないから_1着作るのに10数億かかる宇宙服_使用頻度の少ないサイズは作られることはなかった  ロッキー12 スターシップトゥルーラブ 史上初宇宙へ行った飛行士_ユーリ・ガガーンからとった アポのあの「目覚まし機能」をなんとかしてくれ 芝刈リスト

  • ●三次試験の最後、じゃんけんで決めるとこ、なんかぐっとくるものがあった。

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著者プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2019年 『宇宙兄弟(36)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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