- 講談社 (2009年3月23日発売)
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感想 : 124件
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063727821
作品紹介・あらすじ
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。
三次試験、最後の課題は仲間から宇宙飛行士にふさわしいと思える2人を選抜すること。これを通過すれば、弟・ヒビトが待つアメリカ・ヒューストン、NASAへと旅立てる。2人は一体、誰なのか!?
感想・レビュー・書評
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試験の最終選考で、一番宇宙飛行士にふさわしい自分以外の人を選ぶというなんと難しい試験があるものか。
そんな中でも自分を見失わず懸命に挑んでいる六太がかっこいい。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やっさんと福田さんがいいな。
自分がドベの成績で決めたらいいってのはなかなか言えないし、何歳になっても好きなことをして生きるってのはなかなか出来ない。 -
東大生が選んだ漫画ランキングに入っていたので、図書館で借りてみた。毎巻面白くて、タメになる!なんでこんなにいい漫画を10年以上読んでなかったのか。と思った。5巻は初めてうる?ジーンときた。子供が漢字を読めるようになったら、読ませたい!!!
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いつの間にかお兄ちゃんをすごく応援したくなる。
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迷ったときはどっちが正しいか考えちゃだめ あなたのことならあなたの胸が知ってるもんよ どっちが正しいかで決めなさい
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5巻まで読破。サイコーに面白い。私はムッタとヒビトの母ちゃんが好きだ。
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日々人、いよいよ月へ。
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2025/06/08 1
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三次選考通過。
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面白い
兄弟の感情も面白い。
息子が2人いるので重ねてしまう。 -
記録
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ムッタがヒューストンに。次の選考が始まる。頑張れムッタ。ムッタと同じ班のメンバーは、それぞれ人間性があって読んでいて面白い。。
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ムッタ、ジャンケンで負けたけど選ばれた!
よかった! -
2021/5/3 再読
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かぺー!が泣ける
ロッキー12www -
「どっちが楽しいか」で決めなさい ジャンケンを超える公平な方法はあらへん カルピス2つ頼むわ牛乳割りで 「過酷な宇宙で生きる為の技術が詰まったこの宇宙服は」「謂わば"最小の宇宙船"なのです」5等の下敷きが_人生変えた瞬間だった 158センチ以下の人に合う宇宙服がNASAにもないから_1着作るのに10数億かかる宇宙服_使用頻度の少ないサイズは作られることはなかった ロッキー12 スターシップトゥルーラブ 史上初宇宙へ行った飛行士_ユーリ・ガガーンからとった アポのあの「目覚まし機能」をなんとかしてくれ 芝刈リスト
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●三次試験の最後、じゃんけんで決めるとこ、なんかぐっとくるものがあった。
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第三次選抜の最終問題、5人の候補者の中から誰を選ぶかという回。面白かった。選抜の中味よりも、受験生同士の絆が深まるのが良かった。やっぱり「人」柄が重要、ということなんだね。
著者プロフィール
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