聖☆おにいさん(3) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 8466
レビュー : 465
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063727845

感想・レビュー・書評

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  • ふたりが可愛くて仕方ない

  • 遅れてきた聖☆おにいさんブーム。

    好きなキャラ
    ①イエスのお父さん
    ②ペテロ
    ③ウリエル
    番外 ブロッコリーの乗り物

    ①イエスのお父さん
    大好き!!
    言わずと知れた創造主なんだけどさ 笑

    イエスがブッダをいじめてくれと父親に頼み、鳩になってばたばたと入ってきて第一声、「滅びよ!」と喋ってしまい、ブッダに「あれーー、イエスのお父さん」と即ばれるあたり、大爆笑なり。

    虹でのメッセージも大好きなり。
    これ読んで以降私は虹を探すようになっただよ。

    ②ペテロ(5巻)
    鶏が泣くまでにあなたは三度私を知らないというだろう、のあの聖書の中でもせつないエピソードベストスリーに入る話を、あそこまでおちょくれる作者の力量に脱帽!

    「まじ、ぱねぇっすね」

    海の男ガテン系ペテロにはいつも萌え萌えだ!!


    ③ウリエル
    武闘派戦士。
    バレンタインで、女の子のハートの代わりに、本当に心臓を矢で打とうとするような生真面目バイオレンス。

    (なんか、自分と同じ匂いを感じる・・・)


    ④ブロッコリー
    大好きなお盆ネタに出てくる乗り物です。
    これに乗った霊達の間で、「無茶苦茶早い」「だけどものすごい乗り物酔いする」という話題の船!
    私も今年はお盆にはなすときゅうりだけじゃなくて、ブロッコリーを備える!

  • あいかわらずのクオリティ。 イエスとブッダの伝説に詳しい人もそうでない人も楽しめる。

  • 既刊の「聖☆おにいさん」の中でも、この3巻は、かなり好きです。
    キャラクターが、目白押しです。
    イエス側からは、大天使達。
    天部からは、出来る営業マン?梵天さん。
    ブッダとイエスが伊豆へ旅行というのも、珍道中過ぎて面白ーい。
    ざっくりしたところも細かい部分も、うんうん頷いて笑えるコミックスです。

    最初に「聖☆おにいさん」というタイトルを見た時、電気グルーヴ×スチャダラパーの「聖☆おじさん」(2005。漫☆画太郎先生によって、読み切り漫画にもなった)からインスパイア?と思ったのですが、全然違っていて、がっかりしました。
    ところが読み進むにつれ、おかしくて、おかしくて。

    娘は、この「聖☆おにいさん」によって覚えた、仏教用語やらを突如通常の会話にリミックスしてくるので、それもびっくり、面白いです。

  • ウリエルとミカエルがかわいいです。ポップアイドルグループ・アークエンジェルズって(笑)

  • この巻は、かなり笑いの密度が濃いい!ファミレスでのイエス・東京タワーで勘違いさく裂のブッダ・空気すらクラッシュさせてしまう破壊天使ウリエルなどなど、どのエピソードも最高です!

  • セコム...ウリエルすごっ(笑)

  • 聖書とか仏教に少しでも興味があればさらにオモチロイけど、ぜんぜん知らなくても笑えます(´∀`*)ウフフ

  • さすが中村光さんだね

    ギャグセンスやばs

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著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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