GIANT KILLING(10) (モーニング KC)

  • 講談社
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本棚登録 : 1539
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063727890

作品紹介・あらすじ

達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!


五輪代表入りで赤崎離脱。村越と王子は欠場!! そんな時、逹海はなぜかカレーパーティーの開催を決意! そして川崎戦。ゲームキャプテンは椿大介…ですか!?

感想・レビュー・書評

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  • 天皇杯で今年もジャイキリだっていうので再読。
    10巻はカレーパーティーの巻。
    そう。11人で戦ってんじゃないよ。クラブチームで戦ってんだ。

  • 読了

  • 赤崎(あかさき)、村越(むらこし)、王子不在!?選手だけでなく、ベンチ、フロント、サポーターが共に前を向く!!クラブで戦う!それがフットボールだ!!五輪代表入りで赤崎離脱。村越と王子は欠場!!そんなとき、達海(たつみ)はなぜかカレーパーティーの開催を決意!そして川崎戦。ゲームキャプテンは椿大介(つばきだいすけ)……ですか!?(Amazon紹介より)

  • カレーパーティ~川崎戦

    黒田の陰キャプいじりw

    川崎のカンチャンス、可愛いw
    ホントウデスカ、ソウデスカ……ヤター!!

  • 読了

  •  シーズン中には必ずやって来る、主力選手を欠いての試合、川崎戦の始まりである。
     内容的には悪くないが、カウンターでチャンスを作りつつも点が入らず一点ビハインドで前半は終了する。後半にも特段の策はない。
     ただ、実際のところ、監督の仕事は準備といっていい。ハーフタイムに修正はできる。選手交代で微調整もできる。だが、弱いチームが強いチームに勝つジャイアントキリングを起こすためには、試合に到るまでの練習が最も重要であることは間違いない。この辺はリアリティだろう。
     途上ということもあり、ここでは星四つ相当と評価したい。

  • カレーが食べたくなる巻。家で作るやつでなく、キャンプとか屋台で作られる、そんなカレーが食べたいなぁ。ジーノはどこでバカンス、いや、足のケアしてるんだろ?(笑)

  • わいわいカレーパーティ有難う…。

    川崎もなんだかんだいいチーム。チャンスのあの空気読めない可愛さがやばいな。

  • 千葉戦を引き分けで終え、迎える川崎フロンティア戦。累積警告で出場停止の村越に、足の不調で出場辞退のジーノ。若手中心の川崎にベテラン中心で挑むETU。雨のピッチに加え、幸先悪く先制を許すETU。キャプテンマークを巻く椿にも重圧が。後半戦をどう戦うのかが楽しみ!


    印象的なシーンは、クラブでカレーを作るシーン。選手、サポーター、スタッフ、「皆で同じことを共有すること」の大切さを思い出させてくれるシーンで、こういうシーンはサッカーマンガだと映えるシーンでもあるので、個人的には好きです。この布石が次巻でどう生きてくるのか楽しみでもあります。プレーシーンだと、両監督の采配に呼応する選手同士のプレーが見どころです!

  • 累積イエローで次節の川崎戦に出場できなくなった村越。さらにジーノが足に違和感を覚えて欠場。達海はこの窮地に及んで、地域住民も集めてカレー祭りを開催する。達海の真の狙いは、ETUを地域ぐるみの「クラブ」として一体感を生み出すことだった。
    主力を欠いた川崎戦。若手が台頭し勢いに乗る川崎に対し、達海は日頃影の薄いベテランを揃え、椿にキャプテンマークを付けさせる。

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著者プロフィール

1977年北海道生まれ東京育ち。『GHOST』でモーニング誌デビュー。プロ野球を題材にした読み切り漫画『スリーストライクス』で好評を博す。2007年から『GIANT KILLING』連載開始。

「2012年 『GIANT KILLING(24)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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