- 講談社 (2009年4月23日発売)
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感想 : 62件
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063727890
作品紹介・あらすじ
達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!
五輪代表入りで赤崎離脱。村越と王子は欠場!! そんな時、逹海はなぜかカレーパーティーの開催を決意! そして川崎戦。ゲームキャプテンは椿大介…ですか!?
みんなの感想まとめ
サッカーを通じて、チーム全体が一丸となる姿を描いた作品は、選手だけでなく、ベンチやフロント、サポーターも共に前を向く姿勢が印象的です。五輪代表入りで主力選手が離脱する中、監督の達海はカレーパーティーを...
感想・レビュー・書評
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天皇杯で今年もジャイキリだっていうので再読。
10巻はカレーパーティーの巻。
そう。11人で戦ってんじゃないよ。クラブチームで戦ってんだ。 -
読了
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赤崎(あかさき)、村越(むらこし)、王子不在!?選手だけでなく、ベンチ、フロント、サポーターが共に前を向く!!クラブで戦う!それがフットボールだ!!五輪代表入りで赤崎離脱。村越と王子は欠場!!そんなとき、達海(たつみ)はなぜかカレーパーティーの開催を決意!そして川崎戦。ゲームキャプテンは椿大介(つばきだいすけ)……ですか!?(Amazon紹介より)
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読了
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シーズン中には必ずやって来る、主力選手を欠いての試合、川崎戦の始まりである。
内容的には悪くないが、カウンターでチャンスを作りつつも点が入らず一点ビハインドで前半は終了する。後半にも特段の策はない。
ただ、実際のところ、監督の仕事は準備といっていい。ハーフタイムに修正はできる。選手交代で微調整もできる。だが、弱いチームが強いチームに勝つジャイアントキリングを起こすためには、試合に到るまでの練習が最も重要であることは間違いない。この辺はリアリティだろう。
途上ということもあり、ここでは星四つ相当と評価したい。 -
カレーが食べたくなる巻。家で作るやつでなく、キャンプとか屋台で作られる、そんなカレーが食べたいなぁ。ジーノはどこでバカンス、いや、足のケアしてるんだろ?(笑)
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わいわいカレーパーティ有難う…。
川崎もなんだかんだいいチーム。チャンスのあの空気読めない可愛さがやばいな。 -
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赤崎が五輪代表に。
村越と王子が欠場。
椿がキャプテンで川崎戦。
かなり不安。 -
地元の人達と交流するためにカレーパーティーを開いた。
こんなこと実際もやって欲しいと思った。
そして、村越、王子抜きでの川崎戦が始まる。
若手主体の川崎に達海はベテラン起用とキャプテンを椿に!?
どうなることか。 -
地元の方達との交流!
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試合とは関係ないけど後藤GMとタッツミーの関係性がなんか和む。後藤がお父さんかお兄ちゃんのようで(笑)。
カレーパーティー、からの!ベテラン勢の活躍に期待。
有里ちゃんはかわいいな! -
川崎戦スタート。少しマンネリでは。
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カレーパーティー、あんなのいいなぁと思った。
実際にはないだろうけど。
なんか地域の理想形って感じがした。 -
カレーパーティーの話。選手もチラシ配ったり買い出ししたり、色々頑張ってます。
最初は文句を言いながらも、結局は一生懸命やっちゃう黒田は偉い! -
椿が本物になるのが楽しみ。
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スポーツってルールも専門用語も解らないし、試合も正直「?」なんだけど、心理描写が丁寧だからそれぞれの立場の人の葛藤や必死で頑張る姿に共感できる。
著者プロフィール
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