社長 島耕作(3)

  • 講談社 (2009年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063728064

みんなの感想まとめ

経済の舞台裏と人間ドラマが交錯するストーリーが展開され、読者を引き込む魅力があります。主人公の島社長は、経営の厳しさや人間関係の複雑さを乗り越えながら成長していく姿が描かれています。特に、膳所会長の自...

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。今後はロシアが舞台になるのだろうか。
    経済のことはよくわからないが、そういえばBRICSとかよく耳にしたことがあったな。こういう時代背景も楽しめるのは良い。
    膳所会長、めちゃめちゃええ人や...。フロンティアの顛末はどうなることかと思ったが、なかなか感動的な結末だった。これも島社長の強運かね。
    さて、舞台はロシアに入るが、八木専務は昔のきれは何処へやら、どうなってしまったのだ。ロシア進出にはどんな影響が出てくるのか、今後の展開に期待したい。

  • 1-13巻で13.00

  • 2015.11.01

  • ロシアン、ストーカー。

  • ハツシバの傘下のフロンティア音響は他社に売却された。会長の膳所は経営者としての責任を取って、私財を売り払い、リストラ退職者の退職金に充てることを自ら決意した。退職後、借家住まいとなった膳所を島が訪ねると、意外にも細君ともども晴れやかな心境の様子。ただ膳所から島もトップに立った以上、いつかこの日が来るものと因果を含められた。
    一方銀座のクラブの雇われママにぞっこんの八木常務。そのママがオーナーとして開店する資金を工面するために、フロンティア音響が売却されるというインサイダー情報をママに流し、株の獲得と売り抜けにより、1億近い利益をあげさせる。
    島は人脈による情報や調査から、八木がインサイダー情報を流したのではないかという結論に達した。役員会の俎上に載せる前に、八木にその旨の確認を取るが、八木はしらばっくれる。

  • 続きが楽しみです。

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、74年漫画家デビュー。
85年『人間交差点』(原作 矢島正雄)で第30回小学館漫画賞青年一般部門、91年『課長 島耕作』 で第15回講談社漫画賞一般部門、2000年『黄昏流星群』 で第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、03年同作で第32回日本漫画家協会賞大賞を受賞。07年には紫綬褒章を受章している。
主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』 『加治隆介の議』 など多数。現在は『社外取締役 島耕作』(「モーニング」)、『黄昏流星群』(「ビッグコミックオリジナル」)を連載中。

「2023年 『逢いたくて、島耕作(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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