西遊妖猿伝 西域篇(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.13
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本棚登録 : 201
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063728088

作品紹介・あらすじ

唐の時代の中国。
孤独な少年・孫悟空は妖怪「無支奇」に見込まれ、虐げられた民衆の怒りや恨みに触れると、意識が飛んで常人離れした戦闘力が発動するようになる。 殺戮を繰り返す呪われた運命を変えるため、奇縁によって結ばれた旅の僧・玄奘に従い、悟空ははるか天竺を目指す! 
だが、次々と現れる妖人や怪現象が彼らの行く手を阻むのだった……
 
「西遊記」に大胆なアレンジを加えた手塚治虫文化賞・マンガ大賞受賞の大伝奇活劇、日本漫画界待望の第二部!!


世に西遊記漫画は数多あれど、最もユニークなるはこの一篇! フィクションと、唐の時代の史実を絡ませた伝奇冒険大活劇にして、おなじみ孫悟空や猪八戒も妖怪でなく人間という設定。ただし怪物・妖人・奇現象もてんこ盛りで登場いたします。11年ぶりに始まったこの第二部からお読みいただいても、まったく問題ございません! 第1巻は「流沙河の章」を完全収録。流砂の魔境で悟空や三蔵法師を苦しめる、仮面の男の謎の質問とは

感想・レビュー・書評

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  • ついに沙悟浄が現れてメンバーそろい踏みになるわけだれど、悟空が人間というのも驚いたが、この沙悟浄の造形も話の持っていき方も凄い。
    流砂や恐竜の骨の扱いなどの想像力にも驚嘆。
    毎度のことながら、諸星先生よくこういうことを考えられると思う。

  • 新作 11年ぶり 
      西域篇   流沙河の章   石槃陀 → 沙悟浄

  • 悟空かっこよすぎる。

  • マンションで読む。相性がよくない。

  • これから読んだうえでの感想。まさかの沙悟浄。砂漠の幻想と諸星先生の世界観がマッチしている。

  • 諸星大二郎先生は、やっぱり面白い。
    諸星先生の本はいろいろあっても、コレと妖怪ハンターはたまらなくワクワクする本です。

  • 一気に読んできた「西遊妖猿伝」ですが、とうとう、今連載中の部分に入りました。
    ここからの待ち時間が、また、長くなるのかなぁ。

    ついに、沙悟浄が出てきて、これで、メインキャラクターがみんな揃いました。そして、今までは、別行動が多かったけど、これからは、4人でグループで行動していって、西遊記らしくなっていくのでしょうか?

  • この悟空は本当にかっこいい。血の気が多いのに知的でもあるから色っぽいし。

  • 西域編の第一巻。今までの流れで、11巻になるのかと思っていたら『西域編 1」になっていたので驚きました。
    どうしてなのか不思議です。区切りがいいから?

    この巻の最後で、沙悟浄が正式に登場です。これで、ようやく4人そろったので、これから本格的に天竺を目指す……といかないのがこの漫画かもしれません。
    猪八戒というキャラが好きなので、出番が増えればいいな。
    あの小物っぷりがいい。
    ちゃっかり自分だけ逃げて、隠れてるだけかと思ったら何か食べてたり飲んでたり。後先考えてなくて、悟空に怒られたり。やっていることが全然でかくないあたりに親近感が沸いています。
    今後も悟空たち一行を引っかき回してくれそうなので、楽しみです。

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著者プロフィール

漫画家。『西遊妖猿伝』『妖怪ハンター』『栞と紙魚子』『マッドメン』『諸怪志異』『暗黒神話』『孔子暗黒伝』など、数多の作品で唯一無二の世界観を確立。2014年、第64回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。

「2020年 『諸星大二郎 デビュー50周年記念 異界への扉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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