GIANT KILLING(11) (モーニング KC)

  • 講談社 (2009年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063728187

作品紹介・あらすじ

達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!


雨の激闘、川崎戦。押し込まれながらも粘るETU。 “クラブ”をよく知るベテラン陣が、底力を発揮する! ドッシリと動かない達海の信頼に、選手が応える番だ!!

みんなの感想まとめ

サッカーを通じて描かれる人間ドラマが魅力の作品で、選手や監督、サポーターなど多様なキャラクターが織り成すストーリーが心に響きます。特に、チームの結束や信頼関係が深まる瞬間が印象的で、選手たちが“クラブ...

感想・レビュー・書評

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  • フロント、監督、コーチ、選手、サポーター、記者・カメラマン、サッカーに関わる色々な人が出てくるのがこの漫画の魅力だけど、シーズン前半終了前になりスカウトが登場。

    グッとくる言葉も毎巻ある。
    「自分の中のジャイアントキリングを起こせ」
    「ボールってのは…しぶとく諦めない奴の前に転がってくる」

    当初は戦術論を期待してたけど、そういうのは時代とともに陳腐化していってしまうけど、サッカーにかける想いは普遍的なので、そこが描かれているのはやっぱり良い。

  • 最新刊が出たというので、ジャイキリを再読。
    連敗していようが、そこにも収穫はあるんだよ。
    「俺達は11人で戦ってんじゃない。ETUってクラブチームで戦ってんだ。」
    「あいつらは色んな人の想いを背負ってることもわかってる……。そんな奴らのプレーがつまんないわけがない。」
    タッツミーいいこと言う。

  • 雨の激闘、川崎戦。押し込まれながらも粘るETU。 “クラブ”をよく知るベテラン陣が、底力を発揮する! ドッシリと動かない達海の信頼に、選手が応える番だ!!

  • 川崎戦、負けはしたが、ベテラン勢の連携から点を取れたのはこれからのETUとしてはデカい。控えのベテラン組だったが、彼らもまだまだ終わってない。ガミさんのキャラいいなぁ~大量リード時の応援に慣れてないスカルズも面白い。

  • 読了

  • 雨の川崎戦、決着!!ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)名物スカウトも視察!? ピッチの中にもピッチの外にも、クラブのために全力で闘うやつらがいる!!信じきる力!それが監督の才能だ!! 雨の激闘、川崎戦。押し込まれながらも粘るETU。“クラブ”をよく知るベテラン陣が、底力を発揮する!ドッシリと動かない達海(たつみ)の信頼に、選手が応える番だ!!(Amazon紹介より)

  • 川崎戦終了、低迷中の東京ヴィクトリー戦へ。

    簡単なの外してすごいバイシクル決めちゃうの夏木らしいw

  • 読了

  •  控え組になっていた選手らの起用が奏功し、チームの底上げに成功したETUは、順調にリーグ戦を進めながら、プレシーズンに勝てなかった同じ東京を本拠地とする東京ヴィクトリーと対戦する。
     不調な東京ヴィクトリーを相手に、不穏な空気がむんむんと立ち込めるところで物語がクローズしているところはさすがの引きだろうか。
     物語的には谷間といっていいだろう。ここでは星四つと評価したい。

  • この手の漫画読むと、それなりにルールとか覚えそうなものだけど、オフサイドは何回聞いても覚えられないっす(笑)WCとか見てても、なんで笛が鳴ったんだろ?と不思議でしょうがない。まぁ、大概オフサイドなんですけどね。さすがにファウルの笛はわかるよ。で、あのおっさんは誰?

  • 石神さん…!!!!!

  • カレーパーティ。

  • 川崎戦は接戦の末、後半終了間際に逆転弾を許す結果に。ただ、それ以上に戦えるチームになってきている手応えを感じる試合内容!その後の神戸戦は勝ち越し、鹿島戦は同点。調子を上げて、シーズン前半戦の終盤に迎える相手はプレシーズンマッチで対戦した東京ヴィクトリーとの東京ダービー。

    印象的なシーンは、ETUの同点シーン。活躍の場面が限られていた堀田が石神に繋ぎ、堺が日本代表GKでもある星野の裏をかく同点弾に!
    後半に入って、選手それぞれがピッチで輝きを取り戻す様は見ていてグッときます。

  • サッカー好きでなくても、じゅうぶん楽しめます!

  • 対川崎戦は、ベテラン勢と椿の覚醒で勢いを取り戻し、なんとか追いつく。しかし、終盤にふたたび点を入れられ、惜しくも敗れてしまった。
    チームとしての連携はこの一戦を境に格段に良くなり、全員が勝つために何をすべきかを考えるようになっていた。
    そして迎える東京ダービー。オープン戦でなんとか勝てた相手だが、今は不調期。好調のETUだが、舞台はアウェイ。注目の一戦が始まる。

  • 川崎戦。

    ベテランの活躍。

  • ベテランの奮起というエピソードが盛り込まれた11巻。若手だけ成長してるのではない、ベテランだってまだまだやれるんだというのは読んでいて心に響いた。

  • 村越、王子抜きでの川崎戦。

    キャプテン椿はどうなるのか。
    このままやられっぱなしで終わるのか。

    川崎戦決着。

  • 白熱のライバル!

  • 王子と村越が欠け、悪天候の中、ベテランを主にしたスタメンはどう活躍するのか!?キャプテンの重荷を背負う椿の役割は?

    やっぱり毎回相手チームの外国人選手は変でおもしろい。
    ETUの応援行きたくなるな

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著者プロフィール

漫画家。1977年、北海道生まれ東京育ち。2003年、雑誌「モーニング」(講談社)から『GHOST』でデビュー。2007年、『GIANT KILLING』の連載がスタート。単行本は現在57巻。

「2021年 『GIANT KILLING 名シーンで振り返る 戦い抜くメンタル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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