聖☆おにいさん(4) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.32
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本棚登録 : 8146
レビュー : 495
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063728422

作品紹介・あらすじ

目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな”最聖”コンビの立川デイズ。

目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。相変わらずの“最聖”コンビの立川デイズ。バレンタイン、ブッダの誕生日、お盆など、イベント大満載!そして、ネットゲーム内ではついにペトロとアンデレの漁師兄弟がクローズアップ!!

感想・レビュー・書評

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  • 目覚めた人ブッダと神の子イエスは、東京・立川で相変わらずのアパート暮らしをしていた。バレンタインデーやブッダの誕生日、お盆などイベント満載。そして、イエスがやっていたネットゲームにブッダも参加することに。

  • いつもの日々が、彼らにかかると、エピソードいっぱいのワクワクドキドキのものに。

  • 自称"モテ紀"らしいイエス。

    "モテ期"でなく"モテ紀"。
    世紀を跨いで表せるスケール。
    さすが神!アガペー!

    本命チョコはいっそ「エロスチョコ」
    って呼べばいいって........。
    そんな本命チョコ渡しずらいわ![゚ロ゚]w

  • ページめくってからの
    「腰のところがゴムだった…」
    で爆笑してしまった( ̄▽ ̄)

  • バレンタイン、ブッダの誕生日、お盆など、イベント大満載!そして、ネットゲーム内ではついにペトロとアンデレの漁師兄弟がクローズアップ!!

  • 初見時の衝撃も薄れつつあるのですけど、それでも毎話一度は吹き出します。

  • 毎巻毎巻、次々と展開されるブッダとイエスの非日常ワールド。
    これだけ笑わさせられるネタがぞくぞくでてくるのは、やっぱり仏典と聖書の奥深さからなのか…。
    今回、林檎園の回がいちばん自分的にヒットしました。
    愛子ちゃん可愛い。
    それにしてもカバー表紙のブッダのお顔がスリム過ぎる気がするのは私だけ!?

  • 大人になってはじめて漫画のキャラクターが理想の男性に。
    ジーザス。

  • あいかわらずのビミョウなオモシロサ。
    「お盆」はあまりに日本ローカルかも? お釈迦さんの管轄外じゃなかろか。
    しかし,このシリーズとかを「不敬虔」「宗教をからかうな」とか言うのは,ニセモノの篤信だと最近つくづく思うのでした。

  • すっごい今回も面白かった!w
    電車の中で吹き出すかと思ったwwwww
    最高です。

  • 1-4巻まとめて。

    前回はややマンネリを感じたが、
    突き抜けた弟子らの活躍で突き抜けた感のある円熟味。


    とりあえず聖人が「パネェwwww」とか言うな

  • コミック

  • 2009-10-00

  • 漁師兄弟、地味においしいなあ……

  • 読書録「聖☆おにいさん4」4

    著者 中村光
    出版 講談社

    p12より引用
    “今の仏教があるのは
    ブッダの言葉をすべて暗記していた
    彼のおかげです”

    目次から抜粋引用
    “ギリギリチョコ
     降誕会
     服着たる!
     盆・梵・ボン
     リンゴ注意報!”

     世界で知らない人のほうが少ないであろう
    聖人二人を主人公とした、日常系ギャグ漫画。
     下界でのバカンスを満喫している主人公の
    聖人二人。普通の人のようにアイススケート
    を楽しもうとしても、その非凡さゆえに目
    立ってしまうのだった…。

     上記の引用は、ブッダの一番弟子・アナン
    ダについての一文。
    口伝であったものを文章として伝える形に
    なっているおかげで、今の私たちもその教え
    に触れられるのは、先人の偉業の賜物ですね。
    しかし、師も師なら弟子も弟子、人の教えの
    全てを暗記する能力とは凄まじいものです。
     漫画の締切に追われたりネットゲームで遊
    んだり、平穏だけど平凡でない楽しそうな
    日々が描かれています。

    ーーーーー

  • 関連する人物が分かってきた

  • 相変わらずのノリで面白いのですが・・・
    二人共、かなり俗に染まってません???

  • ブッダの若い頃なかなか尖ってたねー。甘酒ぶっかくられたり、マッパで歩いたり♪(´ε` ) でも色々慕われてるからいっか!

  • お誕生日のプレゼント
    バイトして買ってあげるなんて、優しいイエス

  • いいのかなぁこれ。すごい笑った。

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著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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