- 講談社 (2010年1月22日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063728491
作品紹介・あらすじ
2004年11月の連載開始当初より、イメージを駆使した独特のワイン表現が人気を博し、ついに350万部突破。多彩な情報、そしてその正確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。2008年の4月には、ワインの本場・フランスでも出版が開始され、各巻1万部以上という異例のセールスを記録中。
『第七の使徒』は未完成の芸術、サグラダ・ファミリア。雫と一青は自らの感性を信じ、それぞれの新世界へーー。そこには「人の力」が生み出す奇跡があった。孤独を知り、人の輪を感じる『第七の使徒』編、完全決着!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人とのつながりや成長をテーマにした物語が展開され、主人公が新たな力を身に付ける姿が描かれています。メドックマラソンのような体験を通じて、仲間に支えられながら孤独を知り、自己の感性を信じる過程は、読者に...
感想・レビュー・書評
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メドックマラソンはなかなかに見応えがあってよかった。こういうふうに人に支えられて、体験を得させてもらっていくことこそが主人公の一つのロールなのかもしれない。
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紆余曲折あった主人公が、よく分からない結論にたどり着き、よく分からないまま仲間にも殴られたりするのですが、彼の言っていることが本当になぜそんな答えになったのか読者からするとまるで共感できないので、?となります。
とりあえずこう、戦いも後半戦に差し掛かったし、1回挫折させとくか的なアレですよね。
そして復活した主人公は、前とは比べ物にならない力を身に付けていたという、、、まあこういうのは、バトル漫画もワイン漫画も同じなのかもしれません。
まあ、それよりなにより、たまにあるみやびちゃんのサービスシーンが今回もあったのでそれがよかった。それ以外は覚えていない。 -
第七の使徒完結。雫がんばれ~
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珍しい動きをする回。とりあえずおかんがよくわからんが、師匠レベルなのはわかった。
パパのコネクション多すぎ。 -
今回も楽しませてもらいました。今後の展開が楽しみです。
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15年前の神咲パパがイケメンすぎて私はどうにかなってしまいそうなのです
ふう、やっと第7か…なんか雫が負ける展開でも綺麗にまとめてくれさえすればいいやって思えてきた←
著者プロフィール
オキモト・シュウの作品
