BILLY BAT(2) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2009年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784063728538

作品紹介・あらすじ

六十年前、戦後最大の闇の中を跋扈し、二千年前、救世主と信じられた男の運命を紡ぐ……。そして五十年前のニューヨークでは恋人達に光をもたらす……。はたして謎の漫画・ビリーバットの正体は!? 人類にとって、その存在の理由は!?

(ストーリー共同制作/長崎尚志)

感想・レビュー・書評

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  • 広げすぎにげんなり。。

  • キリストまで出てくるのか、時空を超えたストーリーということか?そうなるとBilly Batのデザインに少々違和感を覚えるのは当方だけかな?
    引き続き楽しみに読み進めます

  • 【再】
    「人間は灯りを発明した。
    それによって人間は闇への恐怖も克服した。
    だがそう思っているだけで実のところは、闇をいっそう濃くしてしまっただけだ。」

  • タクシーのとこ感動

  • 六十年前、戦後最大の闇の中を跋扈し、二千年前、救世主と信じられた男の運命を紡ぐ……。そして五十年前のニューヨークでは、恋人たちに光をもたらす……。はたして謎の漫画ビリーバットの正体は!?人類にとって、その存在の理由は!?それは歴史の“闇”と“光”を“紡ぐ”コウモリーーー!!(帯より)

    戦後の日本、二千年前のイスラエル、アメリカ…それらに共通する「コウモリ」の絵。物語の舞台がコロコロ変わりつつも、謎は深まっていくばかりです。続きが気になります。

  • コウモリの謎。

    何が何だか、訳がわからなくなるミステリーでありファンタジーな要素。
    ただし、それはダークファンタジー。

    この物語の根幹であるコウモリに連なる、群像劇。
    …唐突に始まった感は強いが、実はこれが面白い!
    かなり興味深い設定もあり、浅くも深くもある良いドラマも展開されている。

    色鮮やかな様々なエピソード。

  • 伏線と言うか、風呂敷を広げてる真っ最中。ここはまだまだガマン。

  • 次の展開が全く予想出来ない。
    謎は深まるばかり

  • 話の全貌がまだ見えず先がまったく見えないけれど、 
    とりあえず、
    先がすげー気になるっっ!

  • 光瀬龍の「百億の昼の千億の夜」を思わせる超越者の計画の話。
    イエズスとユダ、ケネディのパレードのエピソードなど、時代を超えて現れるビリーバット。
    とても面白いです。

  • 歴史を変える企みって、壮大すぎる!

  • 2012/06/22
    車中

  • 好きな作者なのですが、残念。

  • 黒が悪で白が正義か?それとも逆か?抱擁しあう白と黒にはどんな意味が?

  • 1~2巻と一気に読んだ。

    うーん、恐ろしく話があちこちに飛んで・・・
    荒唐無稽過ぎて(私には)楽しめなかった『二十世紀少年』と同じようなにおいがしてきたなぁ。

    この後も買い続けていいのか・・・とか言いながら買ってしまいそうですけど(笑)。

  • 10/12/26。

  • 下山事件、アメリカ公民権運動、ユダの裏切りに、伊賀の里・・・
    いろんな話が出てきて、ぼーっとしては読めない
    どんな展開が待っているのか・・・
    まだよくわからない

  • まだよく分からない。白須次郎が素敵。
    巻物とは?で忍者?

  • (漫画喫茶にて読了)

  • 浦沢直樹さんの漫画は、やっぱり完結してから全巻まとめて読んだ方が良いかな・・・。

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著者プロフィール

1960年東京都生まれ。1982年、小学館新人コミック大賞入選。1983年、デビュー。代表作は、『パイナップルARMY』(原作・工藤かずや)『YAWARA!』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年』『PLUTO』。

「2012年 『BILLY BAT(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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