シマシマ(7)

  • 講談社 (2009年12月1日発売)
3.66
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本棚登録 : 311
感想 : 19
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063728590

みんなの感想まとめ

ヒロインの心情が複雑に描かれ、特にランちゃんに対する思いが強く表現されています。彼の魅力は色気とカッコ良さにあり、周囲のキャラクターたちも個性的で魅力的です。しかし、物語はすれ違いの連続で、特にシオが...

感想・レビュー・書評

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  • 2021/04/08

  • ランちゃんの涙にハートを持って行かれました…。
    かっこよくて何から何まで憎いけど、泣くタイミングまで素敵で憎いわっ。゚(゚^o^゚)゚。

  • 孤高のイケメンに感情移入。

  • ヒロインの気持ちはガイくん寄りなのかな…。少女漫画的には、ランちゃん一択なのになー。色々とカッコ良過ぎて、色気があって、出来た22才だ。
    ストライプ・シープのメンツはみんな個性あって良いけど、やっぱりランちゃんに惹かれる。

  • 全体的に恋愛モードがだんだん高まってきていい感じです。
    普段冷静なランちゃんもナイーブだし、シオさんも感情的になって泣き出すし。。
    それにしてもガイは子供っぽ過ぎないか??
    二十歳そこそこだとこんなもんかな?
    ユミさんが食べてたチャーシュー特盛ラーメン美味しそう!
    一人でラーメン屋並んでニンニクまで入れて食べる彼女が結構好き。シオさんはあまり感情を出さないので能面みたいな気がして;
    それにしてもシオさんはガイのどこに好意をもったんだろう??

  • 4/1

  • なんか・・・・すれ違い。元はと言えば、シオが2人の間で揺れてるからなんだけど。ランちゃんは大人に見えても、繊細な22歳の男子。ランちゃんが辛そうなのが、一番切ない。危うい者に惹かれる年上の女たち。分かるよ。分かるけど、賞味期限は短いんだな。

  • やばい。ほんとに面白い。
    ランちゃん可哀想。そしてガイくんにモーレツに腹立つ。

  • ~12巻(最終巻)
    途中は面白かったんだけど、着地点が。。ランちゃんはいい人だなあ…22歳なのか…。

  • 年若い友人に貸してもらい、1~7まで読んだ。
    「正しい恋愛のススメ」みたいな設定、シオにランと、不覚にも、一条ゆかりを思い出してしまった。
    「はるか17」と同じ作者と知って納得する部分もある。
    細かな取材に裏打ちされた作品だと思う。

    私はランがいい。
    目は怖いけど笑。

  • シオさんに、また平行線でいようって言うランちゃんが
    切なすぎる。。。
    ガイももうちょっといろんなこと面倒くさがらないで
    向きあって欲しいよなぁ。。

    2010.5購入  /  2010.5.29読了

  • どうなる恋のトライアングル。

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    表紙の眉毛、年甲斐もなくかわいいじゃないか、、

  • もう。
    もーーーーーー!
    なんかよくわかるけど、ものすごくもどかしい。
    どうなるシープ。ていうか、どうするのシオさんっ
    しかし、あんまり関係ないとこだけどランちゃんの過去が気になるわ・・・

  • シマシマ 7 (モーニングKC)

  • 一気に読んだ。ヤバい、こういう世界すきすぎる。もどかしくなるのが良い意味でいや!!
    ランちゃんせつない…みんな幸せになってー!ガイくん好きだけど、成長してくれー。

  • ストライプシープの男の子2人に告白された主人公。
    前巻までは距離感を保ちながら微妙な関係だったけど、今回ちょっとしたことから3人の関係性に変化が・・・つながった糸がついに絡み合ってほどけなくなってしまった。ほどけない糸に気づいてしまった2人、そんな2人に翻弄される主人公。
    若い男の子の「危うさ」に惹かれる年上女性・・・わかるわかるぅ!
    でも、若さゆえに!?突然手のひらを返したような態度・・・そりゃ、つらいよなぁ~。泣
    主人公はつらい想いをする巻ですが、前巻より面白かった。

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著者プロフィール

1974年8月1日生まれ、栃木県出身。93年9月、ヤングマガジン増刊「ダッシュ」にて『群青』でデビュー。代表作品に、『はるか17』、『フローズン』、『NANASE』、『東京家族』、『マイナス』(沖さやか名義)、『マザー・ルーシー』(沖さやか名義)などがある。93年『ミス・キャスト』で第28回ちばてつや賞佳作受賞。「沖さやか」から始まり「山崎さやか」そして「山崎紗也夏」と、2度改名している。

「山崎紗也夏 スキマのひとり言」
http://blogs.yahoo.co.jp/yamazaki_pro

「2015年 『サイレーン(7)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山崎紗也夏の作品

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