特上カバチ!!-カバチタレ!2-(21)

  • 講談社 (2010年4月1日発売)
3.59
  • (3)
  • (5)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 66
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063728804

みんなの感想まとめ

遺産相続をテーマにしたこの作品は、家族や内縁の関係が複雑に絡み合うドラマを描いています。栄田さんが主役として登場し、彼の人情味あふれる行動が物語を引っ張ります。内縁の女性との対立や、贈与書面を巡る争い...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 後妻。

  • コミックだからこその熱さがある。栄田さんは正式には行政書士補助者だが、人情の機微に通じている。大逆転の結末。手に汗握る一巻でした。

  • 遺産相続の話。介護で入った内縁の女性との対立。子どもから見るとたぶらかして家に入り込んでると見てしまうんでしょうね。何をしても対立は深まるばかりだ。ありそうな話だ。内縁の女性を一方的な善人と描いているが少し不自然ではありましたが。

    最初はすでに贈与の書面があって家の所有権を争う話が位牌を争う話になってすこしぶれた感じ。最後は同居していれば家を使うことを許諾しているという判例が出てきてまた話がかわってきてすっきりしない。

    今回は栄田さんが主役。雰囲気がかわっていい。主役交替もいいですね。

  • 愛情よりも遺産相続のお金、よくある話しすぎる。
    久しぶりの栄田さん大活躍ですね。

  • 栄田さんが主役の巻。

    複雑な家族の感情に寄り添ってくれた栄田がよかったなぁ。

    2010.5定価購入  /  2010.5.6読了

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1972年広島県呉市生まれ。高校を卒業後、設計・製図会社に就職するが「漫画家になる」と社長に宣言し、1年で退職。1996年に、従兄弟・田島隆の紹介により、青木雄二氏と出会い、大阪に出ることを決意。半年間『ナニワ金融道』の作画を手伝う。1998年、処女作『五番街』で「ヤングマガジン」のちばてつや賞入賞。1999年より「モーニング」にて『カバチタレ!』、2005年より同誌にて『特上カバチ!!』、2001年より「イブニング」にて『極悪がんぼ』を連載。2009年9月より『激昂(ブチギレ)がんぼ』を連載。2013年5月より『カバチ!!!』の連載を開始した。大阪府大阪市在住。

「2021年 『カバチ!!!-カバチタレ!3-(39)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

東風孝広の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×