- 講談社 (2010年3月23日発売)
本棚登録 : 3506人
感想 : 169件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063728835
作品紹介・あらすじ
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。
宇宙での遠近感はたやすく失われる。日々人たちの乗ったバギーは、クレーターの闇に消えた。壊れたバギー、負傷したダミアン、酸素のメインタンクを失った日々人。周囲の助けも望めぬ今、日々人が向かう先は──!?
みんなの感想まとめ
宇宙を舞台にした物語は、兄弟の絆や仲間の絆を深く描いています。特に、登場人物たちの個性や成長が際立っており、読者は彼らの冒険に引き込まれます。感情豊かなキャラクターたちのやり取りや、困難に立ち向かう姿...
感想・レビュー・書評
-
あの5人。やっぱりいいな〜とジンときました。
10巻目も楽しみ。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いいなぁ、ブライアン。
っぽい。私の思う宇宙飛行士そのものって感じだわ。
うちにも一人欲しいね。ブライアン -
アニメ見てたからよかったけど、知らずに連載で読んでたりしたらもう先気になりすぎて発狂するレベル。あと、アニメと違うところでジンときた。
-
泣けた…
-
日々人のピンチにBrianが駆けつけるところには心拍数が跳ね上がった。
たまんねぇな。 -
鳥肌立ちっぱなし!
NASAやJAXAに関する取材力と見せ方もすごいけど、人間関係の描写がハンパなく素晴らしいです!人の力、大事!!日本のマンガ、レベル高い!!(←小学生か)
緊迫感あふれる描写と、たまに出てくる南波家の両親や茄子田理事長(向井万起男氏似)のヌケ感の対比がたまりません。シャロンさんのエピソードも泣ける! -
日々人の生還。
-
2025/06/17 1
-
日々人助かってよかった
ムッタが動き始める -
-
記録
-
ヒビトはブライアンの登場により大ピンチを乗り越えた。救出までの話も良かった。そしてムッタがいよいよヒューストンに。。
-
手に汗。
どきどき→ホッ…
このマンガ大好きだけど、
中でも兄弟の絆、仲間の絆を感じる
お気に入りな巻です。 -
すごい緊張した!日々人ー!ブライアンありがとう。
宇宙のキラキラした感じから、宇宙の怖さをすごく感じた巻だった。むっちゃんはさすがだなぁ。
お父さんとお母さんも結構好き。ご両親の程よい距離感が2人の息子を育てるのに必要なのかなぁと思う。 -
ヒビト、無事に酸素を手に入れた。
-
2021/5/4 再読
-
お兄ちゃんのキャラいいなあ。
-
宇宙での遠近感は容易く失われる 無人ローバーを現地に向かわせてください メインタンク酸素残量0 祈る暇さえなかった 照明弾 日向は110度以上ある 月面望遠鏡 約束通り_その星に「シャロン」と名付ける! せめて「グリーン」って言ってくれよ… 「パープル」は君のもんだよ紫君!
著者プロフィール
小山宙哉の作品
