マリさん (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 38
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063728941

感想・レビュー・書評

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  • あれ…?
    なんだろうこの既視感。
    表紙買いすると自分の内の地獄を見る恐れあり。
    私は…見ました。

  • 大学で映画研究部に入った主人公が、男子寮の先輩の彼女マリさんに惚れる話。マリさんのビッチ感と主人公の童貞感。
    全体としてはうまく構成されてるというより、暴走してしまった話をさらに加速させることでなんとかまとまりをつけた感じだが。面白い。

  • これ、きっついなぁ。(笑)
    絵柄に対して内容は結構強烈で、見る人を選ぶタイプの作品だと思います。サブカル方面に影響受けてるなぁという感じなので、そういうのが好きな方はいいと思います。
    そういった意味では実にモーニングツーらしい作品だと思いました。

  •  まぁ、「表紙買い」の類でしょうか。第1話を読んで「アレ?どこかで」と思ったら、最初の2話まではモーニング本誌だったみたいですね。
     自由奔放な先輩の彼女に惚れた純情な男の子の話です。嫌なぐらいマリさんは自由奔放です。
     最後の方も意外というか脳内妄想の域にたどり着くような展開で、面白いっちゃ面白いのですが、どうも頭が付いていけませんでした。年でしょうか。

  • 絵がとても可愛い。
    にもかかわらず話自体は怒濤のトラウマ展開で、けっこう胸をかきむしられる思いがした。
    後半はしかし、まるで作者自体がそのトラウマから逃げるかの如く、カオスでエンタメな方向へ。読んでて内心ホッとした。

    舞台がどうも自分が昔住んでた隣の寮っぽい。
    懐かしい地名がチラホラ。

  • マリさんを中心に男たちが奔走する(?)超絶カオスなヤンデレ漫画(といっても過言ではないはず)。
    とにかくやばい。カオス。
    しかも病んでる方向にカオスなので始末に負えない。
    ざっくり言うと、誰にでも行為を許してしまう俗に言うビッチなマリさんに好意を持ってる主人公が病んでいき、後ろの方になるとその他関係を持った人たちも病んでいく、という感じで、読んでて「うっわー・・・」となること間違いなし。
    ただ、これはピュアな少年な方には読んでほしいかもしれない。幻想通りには行かないんだぞって意味で。
    終わり方もカオスだしで、とにかくぶっ飛んでおりました。

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