西遊妖猿伝 西域篇(2) (モーニング KC)

  • 講談社 (2010年6月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784063729016

作品紹介・あらすじ

新たに旅の仲間に加わった沙悟浄の案内で、伊吾の国を目指す玄奘一行。だが一夜の宿を借りた地主の家で、血みどろの殺人事件に巻き込まれる。事件の周囲には、人ならぬものの気配が濃密に漂っていた…。羊頭の怪物群やソグド人騎兵隊を相手に、またも孫悟空の金箍棒(きんこぼう)が唸る! いよいよ波瀾万丈なエキゾチック・アドベンチャー!!

みんなの感想まとめ

異世界の冒険を描くこの作品は、旅の仲間と共に伊吾の国を目指す玄奘一行が、血みどろの殺人事件に巻き込まれる波瀾万丈なストーリーです。新たに加わった沙悟浄の案内により、ソグド人の領域に足を踏み入れることで...

感想・レビュー・書評

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  • 粟特城の章

  • ワールドワイドな西遊記。
    使い古しの題材にして面白いのは作者の博識からでしょうか。

  • ゾロアスター教。
    もともと、拝火教って、仏教とも対立していたような気が……。まあ、その知識って、多分「ブッタ」で読んだ程度のものですが。

    でも、こうやって、いろんな文化、風習がでてくる方が、同じ文化圏を旅したのではなくて、本当に、異国を旅にしたのだなぁと、実はリアルな感じがします。

    講釈師の机の上にある本が、素敵です。

  • 面白くてすいすい読めた。沙悟浄が好きだ。

  • 周囲の登場人物の人種が少しずつ変化してきて、そーゆうところがまた妙にリアル。起こってる事件は相変わらずなんだけど。
    不思議な世界観が続いてるあの感じがたまらなく好き。
    物語の進みはおそいけど、これに関してはこのペースでいいと思うし。

  • 主要メンバーがやっとそろっての西遊記、今回の羊はどの話が元ネタ何だろうと思いつつ、ますます面白くなってきたので楽しみです。

  • おどろな筆致でおどろな物語がねっとりねっとり低速で動いている感じ。もどかしいけど、速度を上げると雰囲気が壊れそう。西域の多数の民族毎に、宗教があり文化があり妖物もあるのだから、まだまだ旅路は長いのだな。諸星さん、がんばって!

  • 一年ぶりにやっと出た~!西域に入ってますます面白い。

  • ソグド人、ゾロアスター教と西域要素が本格的に入ってきた。
    以前からこの作品に限らず、暗黒神話や妖怪ハンターなんかでも見られる
    ある神話的民族的要素を同一のものとして繋げる手法の集大成を見せてくれそうである。

  • ソグド人の領域に入って世界の奇妙さが増し、飄々としたテイストも増した。全く絵空事の世界だが、同時に歴史文化について相当リサーチしているようにも思う。相変わらず底知れない作者先生だ。

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著者プロフィール

諸星 大二郎(もろほし・だいじろう):1949年生まれ、東京都出身。70年に『COM』掲載の「ジュン子・恐喝」でデビュー。74年に「生物都市」で第7回手塚賞を受賞し、商業誌活動を始める。代表作に『稗田礼二郎(妖怪ハンター)シリーズ』『暗黒神話』『マッドメン』『栞と紙魚子シリーズ』などがある。92年に『ぼくとフリオと校庭で』『異界録』で第21回日本漫画家協会賞優秀賞、2000年に『西遊妖猿伝』で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞、14年に『瓜子姫の夜・シンデレラの朝』で第64回芸術選奨文部科学大臣賞、18年に『諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから』で第47回日本漫画家協会賞大賞(コミック部門)を受賞。画業55周年となる2026年、『諸星大二郎短編集成』全12巻の刊行が開始。

「2026年 『諸星大二郎自選短篇集 幻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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