聖☆おにいさん(5) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 7587
レビュー : 473
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729061

感想・レビュー・書評

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  • さらに天界の登場人物が増える第5巻。

    ついにアナンダが直接的に登場する。これまで何度も台詞で語られていたキャラなのでこれは待ち遠しかった。

    また、ルシファーやユダなんてキャラも登場し、どんどん賑やかになっていく。

    これだけ賑やかになってもしっかり二人の会話を中心にできているのが良い。
    ただ今巻はとても刺さるものは少なかった。

  • 読書録「聖☆おにいさん5」3

    著者 中村光
    出版 講談社

    p118より引用
    “結局一番下のレイヤーはみんな
    うんこなのですから……”

    目次から抜粋引用
    “立川の風になれ!
     ぬくぬく大作戦!!
     お正月だヨ!全員集合
     SAINTO FIREMEN
     いざ、渋谷!!”

     世界で知らない人のほうが少ないであろう
    聖人二人を主人公とした、日常系ギャグ漫画。
     聖人でありながらか、あるがゆえにか、
    日々をつましく過ごす主人公たち。そんな彼
    らの出費を経費に計上するために、ブッダの
    一番弟子が立川の地に降り立つ…。

     上記の引用は、古着屋の売り文句に対する
    ブッダの一言。
    ここまでの境地に達する事が出来たら、
    ファッションの事は何も気にならなくなるの
    でしょう。皆が皆このように考えだしたら、
    服飾業界は成り立たなくなるでしょうが。
     タイムセールに慌てて駆けつけたりタコ足
    配線焦がしたり、呑気な日常が描かれていま
    す。

    ーーーーー

  • より楽しむためにキリスト教と仏教のはじまりに関する神話(人物やエピソード)とゲームの知識。
    読んでいる内に興味が出てくれば調べるのかも。そういった意味では学習漫画。

  • 今回も濃厚すぎる。自転車買ったり、消防団になったりと凄まじい。この2人の絡みを見ていると心が和む。

  • 塔は仏陀の墓なんですか。
    でも東京タワーは東京塔じゃないからなあ。

  • 立川でのルームシェア話。

    アナンダの登場と東京タワーの話、自転車買う話、ミカエルとマーラと闇鍋する話、年始周りの話、消防団に入る話、イースターの話、渋谷とハチ公の話。

    消防団の、天国と極楽の2択が大好き。

  • イエスのひのようーじんといっていることがすごい面白かったです。

  • マーラさんとルシファーさんが可愛かった。

  • 最初に登場するアナンダに笑ってしまった。それにしてもネタが段々雑学レベルでもないとわからなくなって来た。何か驚かすことが好きなのだろうかと思った。

著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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