聖☆おにいさん(5) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.27
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本棚登録 : 7588
レビュー : 474
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729061

感想・レビュー・書評

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  •  マーラさんとルシファーの可愛さは何事か。
     「受胎テロ」という表現に噴いた。

  • 目覚めた人ブッダと神の子イエスは、相変わらずの立川暮らしを満喫していた。今回は、「はじめて」の自転車購入や闇鍋、消防活動などのハプニングに見舞われる。更にはドッキリも仕込まれたりと大騒ぎに。

  • (2013-05-18L)(2018-03-11)

  • いいね。いい安定感。落ち着く。あと異常に和むわ。

  • ネタの解説本がほしい

  • 話が進むにつれて、キャラも増えておもしろくなってきた。
    つい読んだあと、イエスとブッダについて調べてしまう。

  • 5月28日購入
     このコミック買うとき心なしか店員さんの表情が少し半笑い!さてはお主も読んでいるな(笑)
     注意事項としては電車・バス等公共交通機関内、カフェ等人の大勢いるところでは読むのをやめましょう。ニタニタ、ゲラゲラ不審な人と思われます。

     ただ、ギャグマンガの宿命か作品になれてしまい以前のような新鮮さが・・・。だから星一個少ない。

  • 軽いノリだが、
    よくもまあ聖書と仏教と彼らの生涯についてを
    調べてあるなあと、毎回感心してしまう。
    それにしても、、、ユダさん、
    「ジミー・ペイジ!?」と叫ぶそうになったよ♪

  • 復活は、イエスの「ドッキリ」だったのか!
    仕返しに、イースターには天使たちから「ドッキリ」が…

  • こういうネタって日本だからこそできるんかねぇ。キリスト教徒なんかが読んだらどう思うんだろう。

著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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