聖☆おにいさん(5) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.27
  • (960)
  • (767)
  • (317)
  • (35)
  • (5)
本棚登録 : 7594
レビュー : 474
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729061

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ブッダ、自意識が唯我独尊[笑]

    「親孝行したい時に
    _______国はなし______」

    鉛のような金言____重すぎる!w

  • 聖地立川駅の本屋で購入。悪魔の繊細さにいたたまれない(笑)それにしても大家さん本当にいい人だなあと思う。大家さんの大天使達への攻撃手段に笑いました★

  • ブッダとイエスの立川の貧乏生活ももう5巻。
    これを笑って読めるのは、「神様だって万能じゃないし、いろんな奴がいる。世界中の神様はみんないる」っていう価値観の日本人だからですよね。
    マーラやらルシファーやら、ダークサイドの方々まで愛おしい。
    うっかりアニメ化なんかしたら宗教戦争も巻き起こしそうな漫画ですが、平和でグダグダな日本に生まれて良かった。ラブ&ピース!

  • 極上の癒し。
    6巻は12月か・・・

  • 仏と神の弟子勢揃い! 悪魔まで出てきちゃうし、なんだこのオールスター大会!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • 【長男蔵書】聖人二人の弟子が多く登場。巻頭のアナンダも良いが、とうとう出てきたマーラとルシファーが最高(笑)「悪魔達は心にひっかき傷をつけていきます」ってGood Job ! 渋谷のカフェでの浮いた感じも好きだ。

  • 面白さで言えば、5巻が一番好きなんですよ。

    特にイエス父の虹メッセージが。

  • ペトロさんがイエスさんを3回知らないと言ったネタを らじは知らなかった。
    もっとキリスト教について勉強せねば…。
    知的好奇心を次につなげる意識を持たせてくれる良書。

  • アナンダ登場!
    個性的なキャラには事欠かないし(*^_^*)
    当分、楽しさが続きそう。

  • 電車で読んではいけない本。

著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

聖☆おにいさん(5) (モーニング KC)のその他の作品

中村光の作品

ツイートする