聖☆おにいさん(5) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.27
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  • (35)
  • (5)
本棚登録 : 7594
レビュー : 474
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729061

作品紹介・あらすじ

目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな”最聖”コンビの立川デイズ。

目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。相変わらずの”最聖”コンビの立川デイズ。はじめての自転車購入、はじめての闇鍋、はじめての消防活動……。ふたりの”はじめて”に、ハプニング続出!!

感想・レビュー・書評

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  •  マーラさんとルシファーの可愛さは何事か。
     「受胎テロ」という表現に噴いた。

  • 目覚めた人ブッダと神の子イエスは、相変わらずの立川暮らしを満喫していた。今回は、「はじめて」の自転車購入や闇鍋、消防活動などのハプニングに見舞われる。更にはドッキリも仕込まれたりと大騒ぎに。

  • さらに天界の登場人物が増える第5巻。

    ついにアナンダが直接的に登場する。これまで何度も台詞で語られていたキャラなのでこれは待ち遠しかった。

    また、ルシファーやユダなんてキャラも登場し、どんどん賑やかになっていく。

    これだけ賑やかになってもしっかり二人の会話を中心にできているのが良い。
    ただ今巻はとても刺さるものは少なかった。

  • ブッダ、自意識が唯我独尊[笑]

    「親孝行したい時に
    _______国はなし______」

    鉛のような金言____重すぎる!w

  • (2013-05-18L)(2018-03-11)

  • いいね。いい安定感。落ち着く。あと異常に和むわ。

  • ハチ公がご主人の輪廻からの解脱待ちって…^m^

  • ネタの解説本がほしい

  • 聖人男子とその弟子たち、揃うと手が付けられない面白さ。

  • 話が進むにつれて、キャラも増えておもしろくなってきた。
    つい読んだあと、イエスとブッダについて調べてしまう。

  • 聖地立川駅の本屋で購入。悪魔の繊細さにいたたまれない(笑)それにしても大家さん本当にいい人だなあと思う。大家さんの大天使達への攻撃手段に笑いました★

  • 5月28日購入
     このコミック買うとき心なしか店員さんの表情が少し半笑い!さてはお主も読んでいるな(笑)
     注意事項としては電車・バス等公共交通機関内、カフェ等人の大勢いるところでは読むのをやめましょう。ニタニタ、ゲラゲラ不審な人と思われます。

     ただ、ギャグマンガの宿命か作品になれてしまい以前のような新鮮さが・・・。だから星一個少ない。

  • ブッダとイエスの立川の貧乏生活ももう5巻。
    これを笑って読めるのは、「神様だって万能じゃないし、いろんな奴がいる。世界中の神様はみんないる」っていう価値観の日本人だからですよね。
    マーラやらルシファーやら、ダークサイドの方々まで愛おしい。
    うっかりアニメ化なんかしたら宗教戦争も巻き起こしそうな漫画ですが、平和でグダグダな日本に生まれて良かった。ラブ&ピース!

  • めくった瞬間にアナンダの私服がかっこよすぎておかしいwwwwwwww
    相変わらずツッコミ所多すぎてツッコミきれない^^

  • 極上の癒し。
    6巻は12月か・・・

  • 30.港区芝公園4-2-8
    31.立川の風になれ!
    32.ぬくぬく大作戦!!
    33.お正月だョ!全員集合
    34.SAINT FIREMEN
    35.HOLY SECOND BIRTHDAY
    36.いざ!!渋谷

  • かなり、出がらし感がただよう

  • 相変わらず面白いな。
    何このセンス?

  • コミック

  • 2010-05-00

  • カンタカ可愛いよカンタカ!

  • 着地点が見えないのがちょっと……とコミックス購入を見送ろうと思っていたけど、評判がいいのであっさり購入。やっぱり面白いよー! でもやっぱり着地点が(エンドレス)

  • 微妙

  • 読書録「聖☆おにいさん5」3

    著者 中村光
    出版 講談社

    p118より引用
    “結局一番下のレイヤーはみんな
    うんこなのですから……”

    目次から抜粋引用
    “立川の風になれ!
     ぬくぬく大作戦!!
     お正月だヨ!全員集合
     SAINTO FIREMEN
     いざ、渋谷!!”

     世界で知らない人のほうが少ないであろう
    聖人二人を主人公とした、日常系ギャグ漫画。
     聖人でありながらか、あるがゆえにか、
    日々をつましく過ごす主人公たち。そんな彼
    らの出費を経費に計上するために、ブッダの
    一番弟子が立川の地に降り立つ…。

     上記の引用は、古着屋の売り文句に対する
    ブッダの一言。
    ここまでの境地に達する事が出来たら、
    ファッションの事は何も気にならなくなるの
    でしょう。皆が皆このように考えだしたら、
    服飾業界は成り立たなくなるでしょうが。
     タイムセールに慌てて駆けつけたりタコ足
    配線焦がしたり、呑気な日常が描かれていま
    す。

    ーーーーー

  • より楽しむためにキリスト教と仏教のはじまりに関する神話(人物やエピソード)とゲームの知識。
    読んでいる内に興味が出てくれば調べるのかも。そういった意味では学習漫画。

  • 軽いノリだが、
    よくもまあ聖書と仏教と彼らの生涯についてを
    調べてあるなあと、毎回感心してしまう。
    それにしても、、、ユダさん、
    「ジミー・ペイジ!?」と叫ぶそうになったよ♪

  • 仏と神の弟子勢揃い! 悪魔まで出てきちゃうし、なんだこのオールスター大会!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • 復活は、イエスの「ドッキリ」だったのか!
    仕返しに、イースターには天使たちから「ドッキリ」が…

  • 【長男蔵書】聖人二人の弟子が多く登場。巻頭のアナンダも良いが、とうとう出てきたマーラとルシファーが最高(笑)「悪魔達は心にひっかき傷をつけていきます」ってGood Job ! 渋谷のカフェでの浮いた感じも好きだ。

  • こういうネタって日本だからこそできるんかねぇ。キリスト教徒なんかが読んだらどう思うんだろう。

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著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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