- 講談社 (2010年8月23日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063729153
作品紹介・あらすじ
2004年11月の連載開始当初より、イメージを駆使した独特のワイン表現が人気を博し、ついに350万部突破。多彩な情報、そしてその正確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。2008年の4月には、ワインの本場・フランスでも出版が開始され、各巻1万部以上という異例のセールスを記録中。
メドックマラソンを終えた神咲雫はボルドーに残り、父・豊多香のもうひとつの“原点”を探し続ける。永遠に続くワインの「道」を示す一本とは、何か!? また、雫が勤めるワイン事業部に廃部の危機が。吸収合併の前に、部の存在意義を示すには、シャンパーニュを凌駕する可能性を秘めた、まだ知られぬ産地の“泡”を探せるかなのだが…!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ワインの世界を舞台に、家族の絆や成長を描く物語が展開される中、主人公は父の足跡を追いながら新たな発見を求めています。ボルドーでのマラソンを経て、再びワインの道を歩む決意を固める姿が印象的です。登場人物...
感想・レビュー・書評
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父親のマドンナ探しはちょっとあれだが、意外とベールに包まれていたロベール爺さんの関係を少し紐解けたのは見応えがあった。
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ワインあまり飲まないのに読み続けてしまう私。笑
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雫復活。にして合併エピソードは意味あったの?
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ひさびさに妹登場。相変わらず意味深な動きの割には意味がない。マラソンは前巻幕引きなので何でもいいや。
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メドック・マラソンに続く雫の「道」探し。この巻でボルドー編はいちおう幕を閉じる。
帰国したあとは、“泡”探し。さまざまな泡が紹介される幕間エピソード。(けっこう飲んでみたい泡が泡が多かった)
そして、次なる「使徒」探しが始まる―――。 -
ボルドーマラソンで
父の姿を見
ワインを極める道を再び歩き始めた。
この巻は少し進展が遅いです。
後半になって話の本流神の使途につながっていく
最近値ごろなワインが登場する回数が増えてきたような気がしますが
デフレの影響なのでしょうか??? -
メドックマラソンを終えた神咲雫はボルドーに残り
父・豊多香のもうひとつの“原点”を探し続ける。
永遠に続くワインの「道」を示す一本とは、何か!?
また、雫が勤めるワイン事業部に廃部の危機が。
吸収合併の前に、部の存在意義を示すには、
シャンパーニュを凌駕する可能性を秘めた、
まだ知られぬ産地の“泡”を探せるかなのだが…!?
毎回毎回読むごとに ワインに詳しくなります。
ホント ワインって奥が深いですね。
著者プロフィール
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