GIANT KILLING(16) (モーニング KC)

  • 講談社
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レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729184

作品紹介・あらすじ

達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!


夏の中断期間の一大イベント「キャンプ」!  後半戦を戦いぬくための大切な準備期間。達海は選手たちに問いかける。「俺がお前たちにどうなってほしいか?」……さあ、考えてみよう!

感想・レビュー・書評

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  • 個人的にこの巻のMVPは松ちゃんにあげたい。

  • 達海は達海で、笠野さんは笠野さん。
    こういった人たちはいそうでいない。

    けれど、本当に存在するんだよなぁ。

  • 読了

  • 〜19巻まで

  • 10年前のETU、10年前の達海――完結。夏の中断期間の一大イベント「キャンプ」!後半戦を戦いぬくための大切な準備期間。達海は選手たちに問いかける。「俺がお前たちにどうなってほしいか?」……さあ、考えてみよう!人心掌握どころか人心乱す達海のマル秘練習メニュー公開!さらには、謎の男ミスターT率いる大学生チームがETUをコテンパンに!?(Amazon紹介より)

  • 達海の移籍の真相が切なかった…
    思いが伝わらないどころか恨まれるなんて…
    それでも毅然と出て行く達海がかっこいい。
    現実を受け入れて誰も責めない達海がかっこいい。

    そして中断期間のキャンプへ。
    これはもうずっと笑ってたw松ちゃんの格好がもうw
    予測不能な達海の仕掛けに振り回される選手達w
    スイカ割り風ミニゲームに変則コンバート練習試合、面白かったです

  • 読了

  •  回想編が終了し、物語はさらに進展していこうとしている。が、まずは達海率いる港経済大学との対戦をどうにかしないといけないETUなのであった。
     達海の物語と、十年前のETUの物語はシンプルに悲劇だっただろう。物語の密度は高かった。ただ、一方で少し全体のテンポをモタつかせた感も否めない。
     個人的には星五つと評価したが、この回想編の評価については分かれるかもしれない。

  • ジーノはジーノだな(笑) ミスターTの思惑通りに動くのが吉なのか、はたまた動かないのが吉なのか。素人の私がテニスやる時はその場の雰囲気でやってて、何故そこに打つの!?と言われることもしばしば。プロはそこを次の次ののその次まで見越して誘導した上で攻撃できるんだよね。さすがプロ! でも、このVS大学生ではこてんぱんにやられると面白いと思うのよ!?(笑)

  • 数年ぶりにジャイアントキリング読み進めてます。

    タツミ監督の選手時代の話。

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著者プロフィール

1977年北海道生まれ東京育ち。『GHOST』でモーニング誌デビュー。プロ野球を題材にした読み切り漫画『スリーストライクス』で好評を博す。2007年から『GIANT KILLING』連載開始。

「2012年 『GIANT KILLING(24)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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