エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(14) <完>

  • 講談社 (2010年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063729283

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

転職やビジネスのあり方、自分自身のキャリアやライフプランを深く考えさせる作品です。作中には、働き方やキャリアプランについての貴重な知見が散りばめられており、読者は自分の価値や企業の価値を見極める重要性...

感想・レビュー・書評

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  • ドラゴン桜を読んでいる方が楽しめる。
    基本逆でいけがスタイル。

  • 転職をベースにビジネスのあり方、自分のキャリアプラン、ライフプランのあり方まで考えさせてくれる名作。
    働き方やキャリアプランに関する至言がたくさん作中に散りばめられている。
    ドラゴン桜は未読だが、他の著書の作品と比べるとアタマ2つズンくらい抜き出ている印象。
    同じところで働くにしても、就職や転職をにしても、自分の価値や会社の価値の見極め方を知らないといかに生き残っていくかという戦略の質が大きく変わってくるだろう。
    著者のビジネス書もこれから読んで見る予定。

  • 医療改革。

    締まらない終わり方だった。

  • この漫画を読んでると、色々アイデアが浮かんでくる。
    仕事終わりに、ネットカフェでさくっと読んでみるといいのではないかな。
    三田さんは、他に就活の漫画も書いてるけど、就活生はエンゼルバンクを読んだ方がいいと思う。

  • ボランティアを個人のポイントとして貯めることができるシステム。自分の老後のために使ってもいいし、親や兄弟のために使ってもいい。
    このシステムは実在するのか。
    例えば、ヨコハマいきいきポイント制度は、実際のお金に還元するもの。これは実際、うまくいっているのか不明。

  •  むむむ。確かになぁ。夢を語れる人は偉大である。
     フィクションであるが故に語れる話ってすごいな。あるかも?と思わせることで、ここから行動につなげれば、日本支配計画はできないことではないと思う気もするw
     しかし桜木先生w

  • 全巻通してだと星五つ。絵と引き付ける断言で魅せるグラップラーバキタイプの漫画は好きだ。食料危機は嘘とか知らない事もあったし、知的好奇心も刺激された。でも最終巻は四つ。良く知らないけど、転職100人達成してないから打ち切りぽい。本当の戦いはこれからだEndだし。

  • もう一度最初から読みたい。

    転職エージェント業界の心理がわかるので、このタイミングに。

    個人的にはラーメン屋が例に出てくるのが意外で面白かった。

  • 真のかっこよさ、それは、自立していること。
    国にも会社にも周りの誰かにも依存せずに自分の力で生きること

  • 「真の格好良さは自立していること」

    (井野の回想)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    (本田と井野のやりとり)

    本「現実味を感じるものなんて夢じゃないのよ。」
    井「え?」
    「努力を積み重ねれば、現実的に達成できそうなこと
    それは夢じゃありません。
    夢とは語ると変人扱いされるもの・・
    世の中の人から理解されない、常軌を逸していると言われる人にこそ夢があります。」
    (中略)
    本「夢を語るのは難しいことだとおもいます。」
    井「つまり夢はごく一部の才能ある人にしか語れないって事?」
    「そうだと思います。」

  • 「エンゼルバンク」最終回です。
    「ドラゴン桜」から、けっこう楽しませてもらいました。まあ、多分、理解はしていないけれど(笑)

    結局、病院で井野さんになにをさせたかったんだろうという疑問は残るなぁ。
    ただ単に、いろんなとこへの強いコネが欲しかっただけとか……。

    やっぱり、コネは力だな。

  • とにかく目からウロコのマンガでした。
    農業も医療も、こんな風にやっていけば日本もまだまだ生き残れるかも。

  • 【2010年9月5日読了】

  • なんか無理矢理終わったような最後だった。

    もう少し続けて書いて欲しかったと強く思う。

    印象に残ったのは前半の夢について語っているところ。

    昔は戦争とかでしか世の中を変えられなかったが、現代はビジネスを通じて世界を変える。


    ビジネスを通じて世の中を変える。よくする。
    この考えは自分としてずっと持っておきたい。


    夢を語ることはドン・キホーテになること。



    日本の課題は農業、医療、司法、教育。

    っていうところで終わり。司法と教育についての下りを続けて欲しかった。


    ちなみにこのマンガ全体を通しては★5つです。

  • いつもながら独特の切り口で話を展開し、読む度知らなかったことを発見できるハウツー本のようでもあり、ある意味自己啓発書でもあるマンガ。
    今巻での病院経営をビジネス化ということはふむ確かにと思った。
    その具体例の提示として、現在の病院の役所然とした体制を接客業の体制に変えるということも確かにと思う。しかし、その例としてホテルを挙げているのは少々内容がこじつけではないかと(詳細は本書で)。一通り医療(病院)のことが終わってここからどうなる?おっ。次は「司法」と「教育」か。司法は桜木がいるから楽しみ楽しみと思ったら「完」って!!
    とうわけでもう少し長くやって欲しかったけど今回で完結です。

  • &#039;エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(14) <完>&#039; 今回は医療危機について。今回で完結とのこと。残念。もう少し続いてほしかったなあ。これで終わりというには少し物足りない。 http://amzn.to/cYFUPC

  • とても読みやすいビジネス書って感じです。今の現状を改めて考えるのに適している書籍だと思います。

  • 「私と同じ夢を見ませんか?」
    転職代理人・井野真々子に人生の岐路!
    新しい医療経営を目指す本田の新しいビジネスに誘われた井野は、2025年に高齢者の増加と医師不足によって、
    日本の医療危機が起こることを知る。

    本田が目指す医療とは、医療費の自由化増大化、
    すなわち医療のビジネス化……それは世界における日本の立場を変える大プロジェクトだった!! 
    ついに最終巻、エンゼルバンクが最後に選んだテーマ「医療改革」だ!!

  • "社会人のためのドラゴン桜"として転職代理人の目を通して、転職市場、社会の仕組みが描かれていたけど、今回が最終回。終わりがちょっと、あっさりしているけど、その内、別の話でつながってくるのかも??

  • あっさりしてた。
    今回は、医療ビジネス。

    ビジネスの鉄則は、まず「値段」から決める。
    これは肝に命じとこう。
    どうしても質にこだわっちゃうからな。

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著者プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。

「2023年 『アルキメデスの大戦(32)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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