シマシマ(11)

  • 講談社 (2010年9月1日発売)
3.50
  • (6)
  • (21)
  • (31)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 263
感想 : 19
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063729405

みんなの感想まとめ

人間関係の複雑さや感情の揺れ動きを描いた作品は、登場人物たちの選択や葛藤を通じて、読者に深い共感を呼び起こします。特に、ユミの行動がさらりと受け流される様子や、菖子の哀しい決断が印象的で、登場人物たち...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2021/04/08

  • ガイ君。。今さら!?シオさんもここへきて揺れるなよ!
    みんな現実的な判断をして動いているようです。
    ユミさん、ガイだけじゃなくシオさんにも謝ったほうが。。
    今回もユミと撫子の見分けがつきませんでした;

  • 4/3

  • ユミのしたことが、結構さらりと無かったことになっていてイマイチ・・・。菖子さんの決断が哀しい。ガイくんは今さらなんだよ~行動パターンが意味不明です。撫子ちゃんの電車の彼との妄想に笑った。

  • ガイくんの閃き、覚醒がおもしろかった。原動力、テンションを高められるモノを自覚しておくことは重要。ランちゃんガイくんも素敵なんだけど、しおさんが選ばなかったのもわかるなぁ。決定打にかける。とか偉そうに思った。

  • 作者はどっちに行く気なんだろう。弟に行ったら、あたしも平静じゃないわー。

  • 話の本筋とは違うけど、シオさんがアロマエステの2号店をオープンするエピソードが面白かった。自分も治療院を開いているだけに、興味がすごく惹かれた。花やグリーンに溢れたお店がとても素敵です。

  • 終わりかたが気になる展開。

  • うーむ。佳境です。

    しょうこさんと真木ちゃんが好きだな(笑)。
    「原動力 シオさん」のシーンがずんときました。

  • もう終わるなーという空気感をぶち壊す出来事があって、最後までどうなるの!とどぎまぎです。

  • 主人公視点でみるとやっぱりユミのしたことは許せないわけですが、作中ではわりとあっさり収束してしまいました。次回でいよいよ最終巻です。

  • 読了。
    それぞれのエピソード。
    いつまでも、遊んでばかりもいられない。
    しんみり。

  • 何となく全体的にひとつの季節の終わりを感じさせる巻。時期的な影響もあるのかもしれないけど、ちょっと切なくなった。

  • しぶとく盛り上がりますな!
    菖子さんの決断に涙しそうになった。

    ガイくん!何てことを!って言う感じで、さあ次巻が最終巻。
    ランさん…どうなるの?!

  • モーニング連載だけど女性が魅かれるコミック。
    主人公のシオさんが魅力的!!
    眠れない夜に…。

全15件中 1 - 15件を表示

著者プロフィール

1974年8月1日生まれ、栃木県出身。93年9月、ヤングマガジン増刊「ダッシュ」にて『群青』でデビュー。代表作品に、『はるか17』、『フローズン』、『NANASE』、『東京家族』、『マイナス』(沖さやか名義)、『マザー・ルーシー』(沖さやか名義)などがある。93年『ミス・キャスト』で第28回ちばてつや賞佳作受賞。「沖さやか」から始まり「山崎さやか」そして「山崎紗也夏」と、2度改名している。

「山崎紗也夏 スキマのひとり言」
http://blogs.yahoo.co.jp/yamazaki_pro

「2015年 『サイレーン(7)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山崎紗也夏の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×