- 講談社 (2010年10月22日発売)
本棚登録 : 4876人
感想 : 267件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784063729429
作品紹介・あらすじ
煮込みハンバーグきのこソース、かぶの海老しいたけあんかけ、卵焼き、海老と三ツ葉と玉ねぎのかき揚げそば、長ねぎのコンソメ煮、キャラメルリンゴのトースト、玉ねぎたっぷり豚のしょうが焼き、ナポリタンetc.……
感想・レビュー・書評
-
シローさんの気持ち、分かるぅ〜!!
自分の料理で誰かをもてなすって、 むっちゃ考えるよね
味の好みや食の好み、エンゲル係数の違い
だから
わたしはおもてなしするときは、外食にしてます!!
(笑)
シローさんが悩んだり、モヤっとしたときの眉間のシワ
何気にかわいい♡と思うのは、わたしだけかなぁ
今回も癒されました詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
長ねぎのコンソメ煮、今度作ってみようっと!辛子マヨネーズと黒コショウを添えるんだって。
りんごのキャラメル煮、トーストに載せて、ケンジはその上にハーゲンダッツまで載せて食べてた。美味しそう!ちなみに我が家でもよく似たやつで、スライスりんごのバター焼きなら時々作ってます。最後にグラニュー糖とシナモンを振りかけます。
最後にシロさんが一人の夜に作ってた、スパゲティナポリタンもいいよな、素朴で。私の母はスパゲティといえば、ナポリタンしか知らなかった。勿論、シロさんみたいにウスターソース入れたり、麺つゆ入れたりと凝ったやつではなく、ただケチャップ味でウインナーとか玉葱とかピーマンとか入ってて、「ナポリタン」って名前さえ知らなかったけど。
-
ケンジといると少しだけ
シロさんが素直になるのがいいなぁ…
良い関係性だなぁと思う。 -
家族や友人、周りにいる人を
大切にしよう…と、
この一冊を読むと思えます。
頭ではわかっているのに
実践できない
「だいじなこと」
読後何かが心に沁みて
行動に移せるので、
たとえば
自分のダメさに嫌気がさしているときなどに
読むのも効果的。。
また、料理慣れした主人公ではなく、
あまり手際の良くないキャラが台所に立つ描写は
料理が苦手な自分にはとても嬉しいシーン。
今日もめげずに台所に立って
前向きに料理に励もうとおもうことができます^^ -
テツさん、ヨシくんの登場にガッテン卵焼き。
天ぷらそばに二度目の年越し。
店長の浮気に冨永さんの定年退職。
ガッテン卵焼きは本当においしかった。
甘い卵焼きでもこのレシピは好きだ。 -
4巻は自分で作る料理と作り方が同じなメニューがいっぱいあって
それもまたうれしかった♡[*Ü*]
玉ねぎたっぷりのしょうが焼きやナポリタン、煮込みハンバーグ!
実家はいつも煮込みハンバーグだったけど、
結婚してから、ダンナさんが煮込みは苦手なので作らなくなったから
久しぶりにお昼に作って食べたいなー♡
4巻も小姑体質のシロさんwと、ほんわりケンジの関係が
まったりとしていていい感じでした♡ -
シロさんが体調を崩した?なんだかケンジは楽しそうで。そんな二人の関係がいい。
-
『大奥』のほうは、
本当にエネルギー満タンな感じですが
こちらは、ほんわか読めるのがいいなぁ。
クスッと笑える部分もあり。
(今回はテレビ出演依頼の話が笑えた)
ああ…それにしても毎回
おいしそうな料理が出てくる。
それもレストランじゃなくて
家庭料理なんだよね。
しめの梅茶漬けまで湯気がたつほど
おいしそうじゃ〜。 -
2人の関係性って、ホントすごいよなー。。
今回、ドラマと違う?と思ったのは、ヨシさんのカップル。
あれ、ドラマと違うよね?
今回、りんごのキャラメル煮をめちゃくちゃ作りたくなりました! -
内省的で素直になれないシロさんと気持ちダダ漏れのケンジ。ゲイとみられたくないシロさんと基本的には気にしてないケンジそれぞれの思い。仲直りハンバーグ、お食事会メニュー、ケンジのガッテン卵やき、年越し天ぷら、シロさんテレビ出演依頼、おすそわけりんごでキャラメル煮、玉ねぎたっぷり生姜焼き。一人で食べるナポリタンと即席お茶漬け。この辺からドラマでは割愛されたエピソードも多くなっていくのかな?
シロさん&ケンジはもちろん、テツさん&ヨシくん、小日向&ジルベールらのゲイカップルのみならず二人を取り巻くふつうの人たちの夫婦や親子のエピソードもいい感じに考えさせられる。
買ってすぐ、こどもの診察付き添いの待合室1時間半で読了。 -
-
相変わらずずっと料理を作って食べて、淡々と日常が過ぎていく。でも献立は結構参考になる。明日にでも作ってみよう。
-
なんでもチャチャっと作ってしまいそうなシロさんにも、苦手な料理があったんだ!
ちょっとほっとする一面を見た。
ゲイだろうが、なんだろうが、カップルはそれぞれ。
改めて、人間同士だもの、いろいろあることに気づく。 -
意外にも苦労が見える、男性同士の関係。そんな中でもさりげない思いやりにあふれた料理が多く出て来る。手順も丁寧に描写されている為、作ってみたという人もいるのではないだろうか。
-
煮込みハンバーグの玉ねぎは炒めなくていい!そりゃそうだ!ありがとうシロさん!
りんごカラメル煮うまし。 -
ぜひカラーで読みたい!こんな旦那さまが欲しいー。ちょこちょこ出てくるゲイの悩みや家族の悩みが、さらっと書かれててさらっと読んでしまう。自分の家族だとしても、何の問題もないように思えてくるから不思議。
-
シロさんはゲイであるとまわりに知られることを嫌う自分の小ささに落ち込む/料理の上手いヨシくんカップルを客に迎えることになり悩むシロさん/シロさんが風邪で寝込み世話ができるのでケンジは実は嬉しい/年末、天ぷらそばを作りたいが天ぷら揚げるのが苦手なシロさんは母に「思い切りよ」と言われていたが最も欠けているものだった/シロさんにテレビ出演の依頼/大先生とオサム先生の妻の嫁姑の仲/子どもが欲しいか欲しくないか/相手を大事にしたい理由。
〔好み度〕ここちよさ:A/キャラ:B/設定:B/絵柄:B/思いがけなさ:B。 -
愛が溢れている。
YouTubeのゆる言語学ラジオというチャンネルのある動画で、恋と愛の違いについて論じている動画を最近見た。
簡潔に言うと、恋は一方的に求めるもの、愛は与えるもの。という内容。まさにそれだと思った。
筧さんがチマチマ小鉢を作るのはケンジがいるから。風邪で味がよく分からなくてもケンジのために美味しいと言う。店長の愚痴を聞いて筧さんを改めて大事にすると思うケンジ。
お互いがお互いのことを想いやっていて、でも依存とかではなく自分と相手との境界線はきちんと引いた上で付き合ってることが大人だと、素敵だと感じる。
ご飯を作るのって大変だし、出されたご飯に対して毎回美味しそう、とか食べて美味しい!と声に出して伝えることも労力がいる。どちらもやろうとしないとやれないこと。
それを毎日繰り返していて、あぁ愛に溢れている作品だな、って唐突に感じた。
ま、そんなん抜きにしてもただ読むだけでおもしろいけどね。
惚れた腫れたで一喜一憂しないで、淡々と日々を過ごすシーンを重ねているのに、こんなにおもしろいのは不思議だなぁ。
意外と漫画の中でも感情が揺れ動くのって疲れることなのかも。
流行りの異世界転生モノや悪役令嬢モノ、もしくは分かりやすく恋愛モノばかりを続けて摂取してしまった時の特効薬のような安心感がある。これ、完結巻はどんな流れになるんだろう。 -
購入。
-
今回は作ってみたい料理がいっぱい。煮込みハンバーグきのこソース、かぶの海老しいたけあんかけ、長ねぎのコンソメ煮、キャラメルリンゴのトースト、玉ねぎたっぷり豚のしょうが焼き。シロさんの料理は野菜がいっぱい食べれて嬉しい。
-
まとめ買いしたため、感想は22巻にまとめて。
https://booklog.jp/users/fleurenbonton/archives/1/406533294X
著者プロフィール
よしながふみの作品
