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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063729498
みんなの感想まとめ
法律トラブルをテーマにした物語は、前半の軽妙なエピソードから後半のシリアスな展開へと巧みに移行します。前半では、のぞきに関する法律の境界を描いたユーモラスなストーリーが展開され、法律に巻き込まれる男の...
感想・レビュー・書評
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過去。
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前半はいらない。後半の大野所長の過去が読みどころ。話しは続くなので、また今度レビュー。
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前半はのぞき編。車の中をのぞいたはいけないという法律はないが、家の中をのぞくのは法律に触れる。性の不一致は離婚の対象となる あたりが元ネタか。法律トラブルに巻き込まれる男の描写が相変わらずうまい。
後半は大野オーナーの若き日の活躍。事件屋として取り立ての腕は一流だったが、家庭を顧みず奥さんは去っていく。ちょっと東映映画のタッチで懐かしい感じがする。 -
のぞき魔の病んでる男の小話と、大人な大野先生の若き日のやんちゃ話。シリアスな話の合間にこういう、笑えるトラブルも良いですねぇ。それにしても、どうなって行政書士になったのか大野先生の若き日の続きが気になります。
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