宇宙兄弟(12) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社 (2010年12月22日発売)
4.38
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本棚登録 : 2637
感想 : 119
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729610

作品紹介・あらすじ

2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。

月面での任務を終えた日々人は、命の恩人・吾妻との再会を果たし、地球へ帰還する。一方、カムバックコンペティションに参加した六太たちのキャンサットは宇宙へ上がる。パラシュートは……愛で開く。

感想・レビュー・書評

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  • 福田さんいいタイミングで出てくるなぁ。
    六太や日々人の両親が軽いのが良いなぁ。そこも重いと話が重厚になりすぎる。

  • シャロンの今後が気になる…

  • グッときたセリフ
    「私が 夢だった天文学者になれたのはきっと 若き日の″ドキドキ”を 信じたからです
    もしあなたが何かの瞬間 抑えきれない心臓の高鳴りをきいたら 信じてみてください」


  • シャロンがALS

  • シャロン、好きなんだよね。

  • 2021/5/4 再読

  • シャロンの夢、素敵だなと思いました!ローバー作り、人の命んを乗せるということ。心動かされました。

  • 福田さんでてくると嬉しいなぁー
    離れていても、会えなくても
    皆がそれぞれ各自のやるべきことをやる
    カッコイイと思う

  • 世紀の月面ランデヴーを果たすのです! 局地雨 シリコンボンド_水まわりの補修とかに使うやつね_乾くとゴムみたいな防水シールになる レゴの宇宙飛行士 日本の民間企業の実力を ドキドキのドッキングだったな 帰還船は新幹線の120倍のスピードで帰ってくるって言うのよ 地球の1Gに慣れる迄は数日間酷い眠気に襲われると思うわ 筋繊維収縮の反応 ALS 運動ニューロンっていう神経だけが障害を受けて…脳から筋肉を動かす命令が伝わらなくなっていくんです

  • キャンサット本番、雨にも負けずちゃんと走ってよかった。
    そして、ピコのハンサムモードがやってきた。無事着陸。
    シャロンがやってくるが、ALSが判明。あのシャロンおばさんが!

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著者プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2019年 『宇宙兄弟(36)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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