聖☆おにいさん(6) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 6546
レビュー : 353
  • Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729627

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずシュールで素晴らしいことです。一番心にどきゅんときた台詞は「鳩サブレーをくれないと いたずらするが どうか?」でした。ハロウィン……シュール……!

  • ・ダンテ 神曲など 小ネタを挟んでくる。学識あってよかった〜

  • 読書録「聖☆おにいさん6」3

    著者 中村光
    出版 講談社

    p103より引用
    “連載一回目と今のアナンダ
    顔全然違うものね……”

    目次から抜粋引用
    “親知らずんずんずん
     NO MUSIC NO LIFE
     天国よいとこ一度はおいで!
     いたいけビーチボーイズ
     アスリート達の蹉跌”

     世界で知らない人のほうが少ないであろう
    聖人二人を主人公とした、日常系ギャグ漫画。
     「歯が痛い……」、不機嫌そうな顔で呟く
    イエス、虫歯でなく悪魔の仕業と考えるイエ
    スに、ブッダは親知らずではと問いかける…。

     上記の引用は、ブッダが描く連載漫画「悟
    れアナンダ」についてのイエスの一言。
    長期連載漫画にはありがちなことですね。
    同じ柄をずっと同じように描き続けるのは、
    難しいことなのでしょう。いつまでも絵柄が
    変わらない作家さんは、本当に天才か、pcを
    駆使したコピーアンドペーストを多用してい
    るかのどちらかというきがします。
     41話のスポーツの秋をネタにした回は、な
    んか無理矢理な感じがします。一つだけ雰囲
    気が浮いている気がするのは、私だけかもし
    れませんが。

    ーーーーー

  • 笑いのレディネス知識…漫画家とその仕事

  • 荒んでいる心に癒しを与えてくれる一冊。今回は歯科やカラオケ、海に行ったりとお出かけ満載。2人のカラオケの選曲に爆笑をしてしまった。

  • ここまでくると、段々元ネタがコアに。
    一瞬で爆笑できる感じではなくなったかな。
    小ネタで面白いけど。

  • 立川住まいの神達の話。

    歯医者に行く話、音楽の話、天国と地獄の話、海水浴に行く話、スポーツの秋の話、漫画が単行本になる話、ハロウィン話、

    アナンダとヨハネの師自慢が好き。

  • まさか、二人がカラオケに行くなんて・・・・笑

    そしてやはり歌う?歌は、あれですかね~。

  • 弁財天さんが好きになりそう。
    ジャックくんもいいよね。

  • イエスが歯医者に行った時の話が笑えた。助手のキャラが変でいい。今回は安定した感じでよかった。よくネタが思いつくなとつくづく思う。

著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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