聖☆おにいさん(6) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.13
  • (671)
  • (674)
  • (355)
  • (39)
  • (2)
本棚登録 : 6546
レビュー : 353
  • Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729627

作品紹介・あらすじ

目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな”最聖”コンビの立川デイズ。

目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。相変わらず絶好調に神々しい、”最聖”コンビの立川デイズ。『主に愛された弟子』って……? 天界の誰もが夢中になるスポーツって……? ブッダとイエスのカラオケの選曲って……? 気になる話題、盛りだくさん!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 相変わらずシュールで素晴らしいことです。一番心にどきゅんときた台詞は「鳩サブレーをくれないと いたずらするが どうか?」でした。ハロウィン……シュール……!

  • 再読

  • 目覚めた人ブッダと神の子イエスは、相変わらず絶好調に神々しいアパート暮らしを満喫していた。天界の誰もが夢中になるスポーツや、ブッダとイエスのカラオケでの選曲、海に行ったりと気になる騒動は盛りだくさん。

  • 天使のデス声_____。
    ホルモンちゃんを熱唱してほしい♡

    天地創造の時にすべての生き物に名前をつけた
    天界の糸井重里と呼ばれている"アダム"。
    代表作は『女』.........さすが大御所w

  • 表紙があったかくてすき。
    末っ子コンビにきゅんきゅんしました。

  • 盆休みに3巻から一気に大人読み。
    不謹慎でおかしい。読後ほっこりするのは神二人がやさしいからだろうなあ。

  • なんだか小ネタがどんどんマニアックな方向になってきてる気が…。

    これ読むと聖書とか仏教の本とかちゃんと読んでみたくなるのは私だけ?

    とりあえず手塚治虫のブッダじゃだめかね?

  • 37.親知らずんずんずん
    38.NO MUSIC,NO LIFE
    39.天国よいとこ一度はおいで!
    40.いたいけビーチボーイズ
    41.アスリート達の蹉跌
    42.コミックスで大わらわ
    43.ハロウィン、南京、パンプキン!

  • 縺?▽繧ょ酔蜒壹′雋ク縺励※縺上l繧九?ら?隨托シ槭?繝ウ繝医↓繝帙Φ繝医↓繝帙Φ繝医↓繝帙Φ繝医↓繝ォ繧キ繝輔ぃ繝シ縺??樞飭霑代☆縺弱■繧?▲縺ヲ?槭←縺?@繧医≧?

  • 好きな回は、『コミックスで大わらわ』です。

    今年初、元日に読み終わった本が『聖☆お兄さん』って。

  • コミック

  • 2010-12-25

  • まさか今日、発売するとは。

  • イエスとブッダの地上(立川)でのバカンス生活、6巻め。爆笑するところはなかったけど、相変わらずまったり面白い。

  • ・ダンテ 神曲など 小ネタを挟んでくる。学識あってよかった〜

  • 読書録「聖☆おにいさん6」3

    著者 中村光
    出版 講談社

    p103より引用
    “連載一回目と今のアナンダ
    顔全然違うものね……”

    目次から抜粋引用
    “親知らずんずんずん
     NO MUSIC NO LIFE
     天国よいとこ一度はおいで!
     いたいけビーチボーイズ
     アスリート達の蹉跌”

     世界で知らない人のほうが少ないであろう
    聖人二人を主人公とした、日常系ギャグ漫画。
     「歯が痛い……」、不機嫌そうな顔で呟く
    イエス、虫歯でなく悪魔の仕業と考えるイエ
    スに、ブッダは親知らずではと問いかける…。

     上記の引用は、ブッダが描く連載漫画「悟
    れアナンダ」についてのイエスの一言。
    長期連載漫画にはありがちなことですね。
    同じ柄をずっと同じように描き続けるのは、
    難しいことなのでしょう。いつまでも絵柄が
    変わらない作家さんは、本当に天才か、pcを
    駆使したコピーアンドペーストを多用してい
    るかのどちらかというきがします。
     41話のスポーツの秋をネタにした回は、な
    んか無理矢理な感じがします。一つだけ雰囲
    気が浮いている気がするのは、私だけかもし
    れませんが。

    ーーーーー

  • 笑いのレディネス知識…漫画家とその仕事

  • なんか、6巻まできてやっとツボにハマりました。
    まさかあんな形で弁財天さんとヨハネくん登場とはっ!?
    思わずブクオフ行きの段ボールの中から
    4,5巻を救い出しました(笑)
    1~3巻も近々古本市場から購入することでしょう(^^;

  • 天界キャラ次々出て来た! みんな強烈な個性ですごいわーΣ(・□・;)

  • 【長男蔵書】天国よいとこ一度はおいで! は有名旅行雑誌をパロっていて笑えた。ショムジョという謎のスポーツに空海がルーキーとして出てきて更に笑えた。最終話はハローウィーン。ようやく季節が追い付いてきた。

全353件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

聖☆おにいさん(6) (モーニング KC)のその他の作品

中村光の作品

聖☆おにいさん(6) (モーニング KC)を本棚に登録しているひと

ツイートする