GIANT KILLING(18) (モーニング KC)

制作 : ツジトモ  綱本 将也 
  • 講談社 (2011年1月21日発売)
4.30
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  • レビュー :77
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729726

GIANT KILLING(18) (モーニング KC)の感想・レビュー・書評

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  • もはや単なるサッカー漫画を超えた、「組織論」の教科書といってもよいのでは?

    クラブチームという組織とその周辺を全て描きつつ、監督という「管理職」を軸に展開する物語。

    あらゆる組織人、特に企業等で管理職を担う全てのヒトにお薦めしたい。
    詳細は→http://takatakataka1210.blog71.fc2.com/blog-entry-20.html#more

  • 早くリアルでリーグ戦始まらないかな…と読んでて思います。理不尽な審判あるある。あと怒ってる世良が何かかわいい。魅力ある色んな選手がいるけどピッチに立てるのが11人なのが辛いところです。

  • チームが勝ちを重ねていても、突発的な事故は、絶対に避けられない。アクシデントと折り合う術は?札幌戦後半、村越の大胆なゴールで、モヤモヤした展開を吹き飛ばしたETU!夏キャンプの成果が明確に現れた今、一気に流れに乗りたい!!でもでも、落とし穴って意外なトコロに潜んでいるもんなんだよね……。(Amazon紹介より)

  • 一枚岩となった真正ETUの札幌戦から大荒れの神戸戦まで。

  • 読了

  •  札幌戦を逆転勝利で越えチーム状況が上向くETUだが、ホームでの神戸戦で試練のときを迎える。ターンオーバーするチームに、指示が届かないような雨中のゲーム、守護神を負傷交代で失う展開と、試されるときである。
     ファン同士の擦れ違いも物語の軸として展開し始めている。複合的な要素で描かれている物語は、その意味ではややテンポ感に欠けてはいるが、物語としてはその複雑な色合いが魅力的でもある。
     総じて星四つ半相当と評価した。神戸戦がどのような結末を迎えるか、楽しみにしたい。

  • 客席からのボードで指示もどきは面白い。それも普段スタメンのメンバーだから、コートの外から客観的に試合を見てると動きがわかるんだろうね。素人の私だってテニスの試合を見ると、流れがわかるもん。実際コート内にいるとブレブレになっちゃうんだけど(笑)

  • 椿の気持ち切り替えを支援する村越

    熱く冷静に

    大人になっても観戦

    読んでて熱くなるね。

  • 雨の日は、大変。

  • リーグ後半の緒戦、札幌戦を逆転勝利で収めるETU。チーム一丸となって手に入れた勝利。夏キャンプの成果が現れる結果にサポーター達にも徐々に変化が。そんな中、続く神戸戦をホームで迎えることに。雨のピッチに試合も荒れ、先制点を神戸を許す。怪我をしたGK緑川は全治3ヶ月、戦線離脱を余儀なくされる。責任を感じる椿は立ち直ることができるのか!?

    印象的なシーンは、神戸戦で失点とGK緑川の怪我を招いた責任を感じ、下を向く椿に村越が喝を入れるシーン。前半途中から任されることになったSBのポジションも上手くこなせず、清川とサイドを交代。「後悔でもあるなら、その想いごと背負って走れ!」と言い放つ村越に椿の目が変わることに。

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