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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063729740
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みんなの感想まとめ
タイムスリップしたビートルズのコピーバンドが繰り広げる物語は、キャラクターたちの個性や思惑がしっかりと描かれており、読者を引き込む魅力にあふれています。1961年に戻ったマコトとショウが、ビートルズの...
感想・レビュー・書評
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仁のような設定。
タイムスリップするミュージシャン。
話と絵がしっかりしている。
うまいなー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
葛藤葛藤。
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“お前はビートルズじゃない!!”1961年にタイムスリップしたビートルズのコピーバンド「ファブ・フォー」のマコトとショウは、ビートルズの『抱きしめたい』を自分たちの曲として発表した。
ラジオから聴こえるそのメロディーを耳にした元メンバーのレイは、抑えきれない怒りを胸にマコトたちとの接触を図る。 -
とりあえず役者が出そろった感じで、ほっとしたような、わくわくするような、一方で少し拍子抜けしたような複雑な印象である。しかし、メンバーそれぞれの思惑や性格がきちんと物語に反映されていて、とてもおもしろい。
ビートルズのコピーバンドが、ビートルズデビュー前にタイムスリップする物語である。ジョンとリンゴにあたるふたりが、それぞれいい味を出している。僕がイメージするジョンとリンゴの雰囲気を、うまくすくいあげてくれている感じがして、なんだか妙に納得してしまう。ジョージ役の繊細さもぴっちりはまる。そういう意味では、ポールにあたる男がミステリアスで、ちょっと意外だ。強いけれど、つかみかねるような意欲を持っている感じで、彼がどう動くかが気になって仕方がない。
ただ、物語は始まったばかりであろう。楽しみである。 -
コンタいいね☆
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3人目のファブフォー。4人目のファブフォー。
転々とのし上がって行く展開だけでない、
ドロドロとした人間関係、メンバーのすれ違い、それぞれが背負うもの。
タイトルに負けずと劣らない非常に濃厚な展開が心をつかんだ。
さぁここからだぞ!ってすごく盛り上がった。次巻に期待大。 -
もし、まだビートルズが世に出る前にビートルズの楽曲が世間に出ることになったら。
ビートルズが大好きなコピーバンドが突然60年代の日本にタイムスリップしてしまう。そこで、自分たちがビートルズとなって楽曲を披露していこうとする。もし、自分たちが数年後に作り上げることになったであろう楽曲を、本家ビートルズが聞いたら、彼らはどうするのか…。本物とコピー。本来なら後に出るはずの物が先に出てしまったら本物はどうなるのか。それを上回るものを生み出すのか、そもそもビートルズとして世に出ることはなくなるのか?続きがめっちゃ気になる。 -
3巻め。一体どうなってしまうのか?と、今後の展開にハラハラ…。各メンバーのキャラも良いし、60年代(というか昭和)のノスタルジーが味わえて、楽しい。
なんとも、続きが気になります。 -
コンタとレイの話がメインとなる3巻。
この時代でも悩むレイと、この時代でも順応するコンタ。
コンタは前向きになれとレイをさとす。
二人の思いを描き、話も面白くなってきた! -
硬派な話ではないけれど、「ジパング」と同じ問いかけが根底にあるのがおもしろいなぁと思います。
でも、フェイクは、フェイクです。それ以上には、なれないのでは? -
音楽への想いが、自分勝手な程にあふれる。正しいことより何より強い。
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「ファブ・フォー」として活動しているショウとマコト…。
どんどん人気が出てきてるけど、それはあくまでビートルズの楽曲。
たった二人だけが知っている秘密だと思っていたら、なんとレイとコンタもこっちの時代に来ていた……!!!
なんだろなー。
レイの言うことは正しいんだよ。
ショウの言うことは希望を言っているようで、結局は自分の野望なんだよ。ビートルズにとって代わりたいんだろうなーって感じの。
マコトはなんだろな……流されている感じ。
コンタは音楽をやりたいと気持ちと、生活という実に人間らしい理由。
なのに、「どうして一緒にやらないんだよ、友達なのに」って思っちゃう。やるのは盗作、ビートルズの未来の曲なのに。
これからどうするんだろう。
これからのビートルズの曲を、リリースした順番に出していくの?
本物の4人と「ファブ・フォー」が対峙することはあるのか……ますます続きが気になりますね。 -
さあさあさあさあ、次にどうなる?!
そんなノリになってくるくる3巻目。
やっぱり全巻出揃ってから読むべきだったか…
待ち遠しすぎるので星二つ欠け。
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