クレムリン(2) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.02
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本棚登録 : 176
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729757

感想・レビュー・書評

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  •  3匹の猫の名前が全て「関羽」。この時点で読む人間を選んでいまいそうなシュールギャグマンガの2冊目。

     どうこう説明する前に断言すると、これは大傑作。今すぐ読むべき。でも得られるものは特には、ない。

     疲れていたりなんだったりする時に、オススメ。もう一回言うけど、大傑作です。

  • 格差社会に負けないネコちゃんマンガ。
    世の中には誰も読んでいない漫画を描いている作家もいるんです。(「忠犬犬公」担当編集者談)

  • 感想*蟹工船がでてきたのに吹いた(笑)猫も就職難なのね。。

  • 関羽さん好きです

  • わけわからないけど面白い。意味がわからないけど面白い。
    そもそもこいつらは猫なのか猫じゃないのか。
    3巻買わなきゃー。

  • たまにはこんな脱力系もいいんじゃない?

  • 四足歩行の猫が珍しい猫漫画

  • 相変わらず(*´∀`*)
    絵のクオリティは、これはこうだから味があっていいんじゃないかなとわたしは思うんだが。
    極上に巧かったら逆に雑味が生まれる気がする…ような。

  • 1巻よりパワーダウンしてるかな? とも思いましたが、読んでるこっちが慣れただけなのかもしれない。よく判りません。
    テンポがシュールを通り越して猟奇的ですらあり、読み終わった後すがすがしい気持ちになりました。

    いつか昔の小説が発行されると信じてる。

  • 1巻に引き続き買ってしまった。ちょっとパワーダウン?の気はあるけどバカバカしい満足感。
    この漫画における肉球ってなんなんだ。

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著者プロフィール

モーニング(講談社)主催の漫画新人賞「MANGAOPEN」に本名・無題で応募し落選した作品が、カレー沢薫『クレムリン』(ともに本人命名 講談社)に変容を遂げ、月刊モーニング・ツー(講談社)でほぼ即連載となり、作家デビューを果たす。ほどなくコラム『負ける技術』(講談社)も連載となり、コラムニストとしてもデビューを果たす。以来、雑誌やウェブに連載超多数、本数未詳の大車輪で体力を使い果たす。最長不倒連載作品は開始以来すでに10年を超えた東京都写真美術館広報誌別冊「ニァイズ」(2021年7月現在)。なお、本作はコミックDAYS(講談社)で毎月第一・第三日曜日に1話ずつ更新中。第24回(2020年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。おめでとうございます。ありがとうございます

「2021年 『ひとりでしにたい(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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