クレムリン(2)

  • 講談社 (2011年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063729757

みんなの感想まとめ

独特のシュールさとユーモアが織り交ぜられた作品は、格差社会を舞台にしながらも、猫たちの不思議な世界を描き出しています。登場人物たちの正体が謎めいており、読者はその魅力に引き込まれます。意味がわからない...

感想・レビュー・書評

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  •  3匹の猫の名前が全て「関羽」。この時点で読む人間を選んでいまいそうなシュールギャグマンガの2冊目。

     どうこう説明する前に断言すると、これは大傑作。今すぐ読むべき。でも得られるものは特には、ない。

     疲れていたりなんだったりする時に、オススメ。もう一回言うけど、大傑作です。

  • 感想*蟹工船がでてきたのに吹いた(笑)猫も就職難なのね。。

  • 関羽さん好きです

  • わけわからないけど面白い。意味がわからないけど面白い。
    そもそもこいつらは猫なのか猫じゃないのか。
    3巻買わなきゃー。

  • たまにはこんな脱力系もいいんじゃない?

  • 四足歩行の猫が珍しい猫漫画

  • 1巻よりパワーダウンしてるかな? とも思いましたが、読んでるこっちが慣れただけなのかもしれない。よく判りません。
    テンポがシュールを通り越して猟奇的ですらあり、読み終わった後すがすがしい気持ちになりました。

    いつか昔の小説が発行されると信じてる。

  • 1巻に引き続き買ってしまった。ちょっとパワーダウン?の気はあるけどバカバカしい満足感。
    この漫画における肉球ってなんなんだ。

  • 昨日買って読了。相変わらず素晴らしい。特に蟹工船に主人公が乗り込むエピソードが良い。

  • まずは表紙のキャッツくん! こんなに素敵なのになぜモテないのか。
    女の子には男が好きと思われ、男には? いやそれも本意でなかろう。
    帯「猫か、死か」デッド・オア・アライブ的ななにかを狙ったのだろうけど。
    「CAT OR DIE それが問題かどうか。」ですよねぇ。

    猫カフェ。散髪屋。蟹工船。月。コンビニ。相変わらずかっ飛んだ舞台満載。
    (中の感想これだけ)

  • 関羽が風邪をひく回と大家さんが出てくる回は秀逸。後半は作者の良心がかいまみえたので、今後が心配。

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著者プロフィール

時は2009年。モーニング(講談社)主催の漫画新人賞「MANGAOPEN」に本名・無題で応募し落選した作品が、カレー沢薫『クレムリン』(ともに本人命名 講談社)に変容を遂げ、月刊モーニング・ツー(講談社)でほぼ即連載となり、漫画家デビューを果たす。ほどなくコラム『負ける技術』(講談社)も連載となり、コラムニストとしてもデビューを果たす。以来、雑誌やウェブに連載超多数、本数未詳の大車輪で体力を使い果たす。最長不倒連載作品は開始以来すでに10年を超えた東京都写真美術館広報誌別冊「ニァイズ」。なお、本作『ひとりでしにたい』はコミックDAYS(講談社)にて、隔週日曜正午の更新時刻に「いいね!」数が爆増しTwitterのタイムラインが歓喜で満ちる好評連載中。第24回(2020年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。なので図書館とか一家に一冊とかそんな感じで置いていいお墨付きもありますよ。安心してお読みください!

「2023年 『ひとりでしにたい(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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