- 講談社 (2011年9月23日発売)
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感想 : 57件
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Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ) / ISBN・EAN: 9784063729801
作品紹介・あらすじ
森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!
ショパン・コンクール編佳境!!  2次審査を通過したカイと落選を引きずる雨宮が”ショパンの森”で出会う。「カイくんゴメン……。僕はキミが嫌いだった。ずっと……」。雨宮の吐き出した毒がカイを傷つける。二人の気持ちはすれ違ったまま、ファイナル初日を迎えて──。
みんなの感想まとめ
音楽と人間関係の葛藤を描く本作では、ショパン・コンクールの佳境に向けて、主人公カイと転校生の雨宮の心の葛藤が深く掘り下げられています。雨宮はカイに対して抱く複雑な感情を吐露し、彼の成長と自己探求が物語...
感想・レビュー・書評
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こちらも電子書籍で大人買い。でもまだ連載中。一色まことって本当に間の使い方が上手ですね。
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雨宮のことが決して好きにはなれないんだけど、
でもそれって自分の中にも似てる部分があるからなんだと思う。
彼がふっきれて、自分の音を模索していく今後を応援したい。
また、この流れで、カイの演奏で、
カタルシスが訪れるのを予感して、続きを待ちきれないです。 -
雨宮パパが音楽のすばらしさ、音楽をすることの幸せを再確認するシーン、とても好き。
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何だかみんないい奴なんだよね。ピアノ弾く人に悪人はいないみたいな(笑)
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雨宮のお父さん気がついて良かった。これから息子と沢山話をして欲しい。クリスティナ良い友達だ。本当にカイは優しい。早く雨宮との関係修復される事を祈ります。
パンウェイが傷つきそう -
2020.10.3市立図書館(次女)
ショパン国際コンクールのファイナリストの発表から一夜明けて…頭では受け入れたつもりでも苦しむ修平の心の動きを中心にした巻。ショパンの森での修平と海、そして海とレフ。雨宮父子のすれ違いに巻き込まれるパン・ウェイ。聖十字架教会でのショパンの命日の追悼ミサ。そしてファイナル初日の朝、パン・ウェイがなにものかに連れ去られ、父親危篤のため急遽帰国というゴシップ記事が配布される…。
つらい場面が続くが、そんななかでクスリと笑わせてくれるジャンじいありがたすぎる。
178 怒りの響き
179 自己嫌悪の午後
180 He is a pianist
181 解放のレクイエム
182 ファイナル初日の朝に
183 傷は深い?
184 パン・ウェイはどこへ消えた?
185 ハオの陰謀
186 ファイナリストの資格 -
雨宮くんは立ち直れそうだけど、反対にカイくんが凹んでいる。パンウェイもどうなるのかなぁ
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ショパンコンクールファイナル直前、雨宮とカイは向き合い、積年の思いがぶつかる。でも立ち直りも早いのが若さってこと。次巻の展開に期待!3ヶ月の発売延期、待ちわびた最新刊でした。
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「カイくんゴメン……僕はキミが嫌いだった ずっと……」2次審査を通過したカイ。落選を引きずる雨宮(あまみや)。2人の気持ちはすれ違い、互いを傷つけあってしまう。雨宮は自分を見失い、行方をくらました。一方、カイもファイナルを目前に心を乱し……。2人は自分の心とピアノを取り戻すことができるのか……?(Amazon紹介より)
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久しぶりの「ピアノの森」。ファイナルに進めなかった雨森の挫折から立ち直りまでを感受性豊かに描いていて、「ピアノの森」の良さってこれだなぁ、と思い出しました。実は、ショパンコンクールが始まってから、世界の俊英たちとのバトルが続き、ちょっと距離を置いていたのです。そして、ファイナルが始まりました。
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本音だけど使う言葉を間違えて伝えてしまった雨宮と、やっと話せて、子供のころから親友で大好きだった雨宮からきつい言葉をもらったカイ。
そして、同時に自分の間違いに気づき、息子に謝りたい、色々伝えたいと感じた父親。パンのおかげで二人の関係は戻ったように感じますが、カイと雨宮はどうなるのかな。
そして、勝利のためへと最終日に延期にさせ、それまでオケと合同で演奏できる環境に幽閉されているパン。
でも、この言葉って初日のレフなんとかも体調不良って言ってたけどわざとなのかな?
彼はずる賢そうなので。 -
コンクールは、続きます。
途中、連載が休みに入ることもあったりして、本当に長く続いています。
雨宮、めざめた? -
言葉は凶器。その凶器を使うのは、鬱屈した衝動。怒りを支配下におくことは可能なのだろうか。怒るは地獄だ。
雨宮親子の葛藤。葛藤は良心無くして生まれない。だから、その先には何かが待っているはず。 -
雨宮親子が大切なことに気付いてよかった。
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面白いんですけど、引っ張りすぎ。最近の巻はどれも展開が遅すぎます。そろそろ終わらせて!!!
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