宇宙兄弟(13) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社 (2011年3月23日発売)
4.42
  • (384)
  • (250)
  • (71)
  • (3)
  • (3)
本棚登録 : 2596
感想 : 151
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063729818

作品紹介・あらすじ

2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。

It’s a piece of cake. 魔法の言葉が六太を前に進めてくれる──。そんな前向きな六太に全速力でぶつかってきたのは、かつて遭遇したパイロット教官デニール・ヤング!! 彼が“最低”にして“最強”の教官であることを六太はまだ知らない……!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ヤンじい非常にいいね。
    It's a piece of cakeと思って生きていきたものです。無理は禁物だけど。

  • ピカピカになった自転車、本人にありがとうと言わないから気づいていないのかと思いきや、実は気づいててご機嫌になっている部分が好き。
    飛行機でうさぎ帽子かぶってイエーイ!って言ってくださいって言われたとき、めっちゃ嫌そうなのに、空港ついたらちゃんとうさぎ帽子かぶってイエーイ!って言ってるとこもめっちゃ好き。
    この巻は日々人の楽しいエピソードが多くて楽しい。

  • グッときたセリフ
    「わしらは死ぬまで生きるだけだ コントロールが出来る限り自由に飛び回るだけだ」


  • おじいさん引退

  • いい兄弟だと思う。

  • 2021/5/4 再読

  • "It´s a piece of cake"子どもの頃、シャロンから教わった言葉が、ムッタの力になっていく。シャロンを想う南波兄弟の優しさ。出会う人、出会う人を仲間にしていくムッタ。毎回、読後感がなんとも言えません!

  • イッツ ア ピース オブ ケイク
    この1文で泣かされるとは
    素晴らしい演出

  • "it's a piece of cake"(楽勝だよ) 失神状態(ブラックアウト) ”心のノート“にメモっとけ 空間識失調(バーティゴ)に陥って事故死したことか こりゃもう滑走路の如く一直線な遺伝だ 避けようのないもんはそりゃある_その最たるもんが”死“だろ コントロールが出来る限り_自由に飛び回るだけだ 事後報告会議(デブリーフィング) 宇宙飛行士に必要とされる”マルチタスク“即ち_時間内に多くの仕事を正確に熟す瞬発力 アメジョ アイルビーバック! 任命(アサイン) バックアップクルーの席にまだ少し空きがある

  • 飛行訓練でデニールがかっこいい。ムッタと最後の引退式はぐっとくるね。
    ヒビトは帰国で、Mr.ヒビットが大流行、イヤといいつつ、やっちゃうところがヒビトだね。

全151件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2019年 『宇宙兄弟(36)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小山宙哉の作品

ツイートする
×