宇宙兄弟(13) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2011年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063729818

作品紹介・あらすじ

2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。


It’s a piece of cake. 魔法の言葉が六太を前に進めてくれる──。そんな前向きな六太に全速力でぶつかってきたのは、かつて遭遇したパイロット教官デニール・ヤング!! 彼が“最低”にして“最強”の教官であることを六太はまだ知らない……!

みんなの感想まとめ

夢を追い続けることの大切さや、仲間との絆を描いた作品は、読者に勇気を与える言葉で満ちています。主人公の六太は、前向きな姿勢で困難に立ち向かい、時には厳しい教官との出会いを通じて成長していきます。飛行の...

感想・レビュー・書評

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  • 飛行前のチェック作業は気を抜くな
    事故った時
    整備士に責任を押し付けるのは
    パイロットの恥っちゅうもんだ

    わしらは死ぬまで生きるだけだコントロールができる限り、自由に飛び回るだけだ

    一々、しびれる言葉。夢を追い続けるひとを勇気づける言葉に溢れた漫画だと思った。

  • 自転車がピカピカだということを六太に言ったら、
    お互いいい気持ちだったのになと思いました。

  • ヤンじい非常にいいね。
    It's a piece of cakeと思って生きていきたものです。無理は禁物だけど。

  • シャロンの闘病
    ベテランパイロット、デニール・ヤングの引退
    それぞれとても印象深く丁寧に描かれていて、グッときた

  • It’s a piece of cake!の回がすごすぎる。過去の話からも今のシャロンの状態からも意味を持たせる素晴らしすぎる回。
    デニールヤングの抱えてる思いも判明し、より物語に厚みが出てきた

  • キーボードを送る宇宙兄弟最高。
    オールカラー版の水かけシーンの夕焼けがとても良い。

  • デニール化。

  • 2025/06/22 1

  • ヤングじいさん良い味出してる。
    シャロンさんどうなる?

  • 記録

  • ムッタが基礎訓練修了。バックアップクルーになるのかなぁ?

  • It's a piece of cake.
    日本語で表現できない言葉
    無理矢理日本語にもできるし
    日本語で言いたいことを英語にすることもあるのだろうけど
    お互いの言葉に
    得意な部分
    苦手な部分もある中に
    自分が小さい頃から使った言葉ではないからこそ
    学び
    使えるようになった時に
    思いが増える言葉

  • 面白い

  • ピカピカになった自転車、本人にありがとうと言わないから気づいていないのかと思いきや、実は気づいててご機嫌になっている部分が好き。
    飛行機でうさぎ帽子かぶってイエーイ!って言ってくださいって言われたとき、めっちゃ嫌そうなのに、空港ついたらちゃんとうさぎ帽子かぶってイエーイ!って言ってるとこもめっちゃ好き。
    この巻は日々人の楽しいエピソードが多くて楽しい。

  • グッときたセリフ
    「わしらは死ぬまで生きるだけだ コントロールが出来る限り自由に飛び回るだけだ」


  • おじいさん引退

  • いい兄弟だと思う。

  • 2021/5/4 再読

  • "It´s a piece of cake"子どもの頃、シャロンから教わった言葉が、ムッタの力になっていく。シャロンを想う南波兄弟の優しさ。出会う人、出会う人を仲間にしていくムッタ。毎回、読後感がなんとも言えません!

  • イッツ ア ピース オブ ケイク
    この1文で泣かされるとは
    素晴らしい演出

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著者プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

「2019年 『宇宙兄弟(36)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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