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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063729818
作品紹介・あらすじ
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。
It’s a piece of cake. 魔法の言葉が六太を前に進めてくれる──。そんな前向きな六太に全速力でぶつかってきたのは、かつて遭遇したパイロット教官デニール・ヤング!! 彼が“最低”にして“最強”の教官であることを六太はまだ知らない……!
みんなの感想まとめ
夢を追い続けることの大切さや、仲間との絆を描いた作品は、読者に勇気を与える言葉で満ちています。主人公の六太は、前向きな姿勢で困難に立ち向かい、時には厳しい教官との出会いを通じて成長していきます。飛行の...
感想・レビュー・書評
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飛行前のチェック作業は気を抜くな
事故った時
整備士に責任を押し付けるのは
パイロットの恥っちゅうもんだ
わしらは死ぬまで生きるだけだコントロールができる限り、自由に飛び回るだけだ
一々、しびれる言葉。夢を追い続けるひとを勇気づける言葉に溢れた漫画だと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自転車がピカピカだということを六太に言ったら、
お互いいい気持ちだったのになと思いました。 -
ヤンじい非常にいいね。
It's a piece of cakeと思って生きていきたものです。無理は禁物だけど。 -
シャロンの闘病
ベテランパイロット、デニール・ヤングの引退
それぞれとても印象深く丁寧に描かれていて、グッときた -
It’s a piece of cake!の回がすごすぎる。過去の話からも今のシャロンの状態からも意味を持たせる素晴らしすぎる回。
デニールヤングの抱えてる思いも判明し、より物語に厚みが出てきた -
デニール化。
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2025/06/22 1
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ヤングじいさん良い味出してる。
シャロンさんどうなる? -
記録
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ムッタが基礎訓練修了。バックアップクルーになるのかなぁ?
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面白い
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ピカピカになった自転車、本人にありがとうと言わないから気づいていないのかと思いきや、実は気づいててご機嫌になっている部分が好き。
飛行機でうさぎ帽子かぶってイエーイ!って言ってくださいって言われたとき、めっちゃ嫌そうなのに、空港ついたらちゃんとうさぎ帽子かぶってイエーイ!って言ってるとこもめっちゃ好き。
この巻は日々人の楽しいエピソードが多くて楽しい。 -
おじいさん引退 -
いい兄弟だと思う。
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2021/5/4 再読
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"It´s a piece of cake"子どもの頃、シャロンから教わった言葉が、ムッタの力になっていく。シャロンを想う南波兄弟の優しさ。出会う人、出会う人を仲間にしていくムッタ。毎回、読後感がなんとも言えません!
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イッツ ア ピース オブ ケイク
この1文で泣かされるとは
素晴らしい演出
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著者プロフィール
小山宙哉の作品
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