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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063729832
みんなの感想まとめ
テーマとしては、自己の可能性を追求することの大切さが描かれています。主人公の長見良は、発達障害を抱えながらも天才的なマジックの腕前を持つ中学生として、周囲の偏見や困難に立ち向かう姿が印象的です。作品を...
感想・レビュー・書評
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「どんなにバカにされても くだらなくても…… 儲からなくても それしかできない人はいるんだ……」
良くんが全ての人に向けた言葉。
多分、『ファンタジウム』を読み終わった時に、一体自分は何に不満があって自分の人生つまらなくしてるんだろうな、って思うんだろうなぁ。「普通」「一般的」と言う言葉にどれだけの縛りがこの世の中にあるだろう。大多数の名のもとに如何にも正論であるとされる協調性と慣れあいの違いと言う縛りが。 -
番組ドタキャン、家出と問題行動(?)多めの巻だけど、だからこそ「やりたいことをさせる」ということが良の成長に大きな効果を与えていることがわかる。
少しずつ理解者が増えているのも頼もしいな。
後半は番外編。おじさんの両親と良の対面。 -
いつも知らないうちに出ている
今回も泣かされました
家出のエピソードが楽しかった
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