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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063729894
みんなの感想まとめ
テーマは、コピーと本物の関係、そしてそれが人に与える影響です。物語は、主人公マキがビートルズとキャバーンを訪れる中で直面する衝撃的な事実を通じて、絶対的な存在が持つ力の二面性を描きます。先が気になり、...
感想・レビュー・書評
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コピーが本物を越えれるのか。
そして本物はどーなるのか。
毎回先が気になりすぎる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
絶対的な(とその人が思う)ものは、強さを与えることもあれば、絶望させることもある。
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2人より3人、3人より4人。
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“ジョン、ポール。「ファブ・フォー」の『抱きしめたい』はどうだった?”
イギリスのレコード会社との契約のため渡英したマキは、マコトの依頼でビートルズとキャバーンを見るためリヴァプールを訪れる。
しかし、そこでマキを待ち受けていたのは衝撃の事実だった! -
ついに世界デビュー。
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ラストで、いよいよ来たか…という緊張の展開に。
いったいこの物語、どんな結末でまとめてくるのだろうか。
まだまだ、はやいけれど。 -
あまりにもみんな、音楽のことがわかりすぎだろうとか思うのですが、これぐらい感じるものなんでしょうか?
このあたりは、音楽に鈍感なわたしには、判断できないな~。音楽以外にも、鈍感ですが……。
最後、電話してるのは、ジョン・レノンですよね。えらくショックを受けているのはもう、ファブ・フォーの曲が伝わったのでしょうか?
それとも、別の衝撃があったのか?
歴史を知っているが故のドキドキというのもありますね。 -
ファブ・フォーのレコードはとうとう世界に流れ出す。
後半は、芸能プロダクションの社長 マキが、ビートルズデビュー前のリヴァプールを訪れ、衝撃の事実が描かれる。
もう、時代は変化しはじめているのだ。 -
ビートルズの登場も気になるけど、ほんとに素晴らしい音楽は世界を変えるなぁ。
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なんとなくSFな香りが漂ってきた第4巻!
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