GIANT KILLING(19) (モーニング KC)

  • 講談社 (2011年4月22日発売)
4.27
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感想 : 80
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063729924

作品紹介・あらすじ

達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!


雨のウィッセル神戸戦後半、ようやく椿が目を覚ます! この勢いで盛り返せば、ETUは6戦連続無敗なのだが……!? そして次なる相手は、達海にゾッコンな監督・佐倉率いるモンテビア山形。あれ……? なんだか……やり辛いぞ、このチーム!?

みんなの感想まとめ

サッカーの監督としての成長やチームの絆が描かれる本作は、緊迫した試合や選手たちの奮闘を通じて、サポーターの声援が選手に与える影響を強調しています。特に、雨のウィッセル神戸戦での椿の覚醒や、次の対戦相手...

感想・レビュー・書評

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  • 面白いといえば面白かったけど、これまでの様なキレが若干かけているような…

  • 神戸戦の続き。サポーターの声はちゃんと届く!椿、少しはプロの自覚が身に付いたかな。締まらないけどね(笑)切り替えて、次なる対戦相手は山形。タッツミー対サックラー。似た者同士の対決。タッツミーは選手や松ちゃんを弄んで惹き付けるけど、サックラーは選手に弄られながらも慕われている。求心力の形は真逆だけども、チームの在り方としては類似点が多い。前回はドローだったが、今回は果たして?勝敗の差となるものは?注目の一戦。

  • 春節休暇にジャイキリ再読。
    そう。サポーターの声援は選手に届くのだ。
    そして、ケンはカッコいい。
    タッツミーとサックラーの戦いはどうなるか。

  • 日本の至宝ケン様、好き。

  • 読了

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  • 今回はわりと面白かったけど、やや普通のサッカーものっぽい? 監督の独自の何かが出てないだけに。

  • 雨のウィッセル神戸戦後半、ようやく椿が目を覚ます!この勢いで盛り返せば、ETUは6戦連続無敗なのだが……!?そして次なる相手は、達海にゾッコンな監督・佐倉率いるモンテビア山形。あれ……?なんだか……やり辛いぞ、このチーム!?(Amazon紹介より)

  • 2015年12月27日読了。

  • 読了

  •  見るからに厄介な山形とのアウェー戦の始まりである。すでに、少しずつ向こう側のペースにはまりつつあるような、そんな不気味な雰囲気である。
     椿の覚醒があったが、残念ながら累積警告でこの山形戦では出場できないという始末である。守備を得手とした相手に彼のスピードは活きるだろうことが物語の中で再三指摘されているが、こうして出場できないことが大きな痛手となっていること自体、彼のチームにおける存在感を示していると言っていいだろう。
     物語は着実に進行している。

     このシリーズの悩ましいところだが、今回も試合をはさんでいるため、とりあえず星四つ相当と評価している。

  • あえてここまで触れなかったけどケンさんってキングKさん意識してるでしょ!?(笑) VS山形戦、監督対決と言ってもいいかなぁ。軍配があがるのはさてどっちだ!?

  • 暑いし、熱い試合

    チーム一丸な形がイイね

  • 仙台。

  • ホームで迎えた雨の神戸戦。本来の調子を取り戻した椿。椿の突破から結びついた清川のゴールで同点に。しかし勢い余りイエローカードをもらい、次節の山形戦が出場停止に。そのまま試合は終了。
    そして、佐倉率いる山形との試合を迎える。怪我で戦線離脱の緑川、出場停止の椿の状態でベンチメンバーも入れ替え山形とどう戦うのか!?

    印象的なシーンは、神戸戦で椿が自らを奮い立たせるシーン。ミスを引きずっていたそれまでのプレーとは一変、持ち味のスピードでピッチを駆け回り、同点弾のチャンスを演出。その後勢い余ってカードをもらうのも椿らしさなのかなと。笑

  • サッカー好きでなくても、じゅうぶん楽しめます!

  • 神戸戦は雨の中、痛み分けドロー。椿はサポーターたちの声援のおかげもあって奮起するが、勢い余ってイエローカード。累積で次節は出場できなくなってしまった。
    続いて山形戦。サックラーの率いる山形は、ETUと同じような境遇の貧乏チーム。相手の戦い方を研究して戦い方を変える、達海流と似たような戦術思考のチーム。そのチームが全体的に守備を固める中、椿のいないETUに策はあるのか。

  • 椿がまた成長した。

    緑川と椿がいない中での山形戦。

  • ツバキ!(ドドドン)ツバキ!
    ETUは椿がノると面白くなる。
    ……が、山形戦では残念ながら……。

    かわいそうな監督をいじる山形の雰囲気最高ですね(笑)。
    今回幕間のチラ見せラクガキがすごくいい味出していた気がします。ねちこいいじり方をしてみるドリさんとか、タッツミーとサックラーに戸惑うカメラマンとか。
    いじめっこ系タッツミーといじめられっこ系サックラー、どちらに軍配が上がるのか?

  • 726.1 ツ (19) 登録番号8609

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著者プロフィール

漫画家。1977年、北海道生まれ東京育ち。2003年、雑誌「モーニング」(講談社)から『GHOST』でデビュー。2007年、『GIANT KILLING』の連載がスタート。単行本は現在57巻。

「2021年 『GIANT KILLING 名シーンで振り返る 戦い抜くメンタル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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