夏の魔術(上)

  • 講談社 (2007年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063730654

みんなの感想まとめ

切ない感情が織り交ぜられた物語が展開され、特に登場人物たちの心の葛藤が印象的です。可愛らしい絵柄が話のテーマと対照的に、感情の深みを引き立てています。読者の中には、過去にこの作品に親しんだ方も多く、懐...

感想・レビュー・書評

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  • 小説は愛読書の一つですが、漫画化ということで購入。
    一番最初に読んだのは中学生のころですが、大好きな耕平兄ちゃんは気づけば私よりも年下になっていました(笑

  • 大ファンである、ふくやまけいこさんの単行本が3冊発行されていた為、速攻で購入しました。
     ふくやまけいこさんと原作の田中芳樹の両名は小説版「夏の魔術」の挿絵で始めて組んだかと記憶しています。その頃は、まだ田中芳樹のファンでしたので覚えています。

     「アップルフェラント物語」は初版を、「夏の魔術」シリーズは小説でそれぞれ読んだために新鮮な感想が沸きにくい為に敢えて感想は書きません。
     ですが、ふくやまけいこさんの画を楽しみに読みました。是非お薦めの作品です。

  • 積読中…<br><br>
    ふくやまけいこさん大好き!<br>
    田中芳樹のトンデモ伝奇(これは違うけど)も好き(笑)。<br>
    なので、とりあえずシリウスグッジョブ。<br><br
    (07/03/26)

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著者プロフィール

1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。1978年「緑の草原に……」で幻影城新人賞を受賞しデビュー。1988年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞(日本長編部門)を受賞。2006年『ラインの虜囚』で第22回うつのみやこども賞を受賞した。壮大なスケールと緻密な構成で、『薬師寺涼子の怪奇事件簿』『創竜伝』『アルスラーン戦記』など大人気シリーズを多数執筆している。本書ほか、『岳飛伝』『新・水滸後伝』『天竺熱風録』などの中国歴史小説も絶大な支持を得ている。

「2023年 『残照』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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