ゆうやみ特攻隊(1) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 324
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063730784

感想・レビュー・書評

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  • 一番怖いものは幽霊より怨み辛みより生身の人間ってことだ。

  • 押切蓮介の学園幽霊退治アクション。<br /><br />幼い頃幽霊に目の前で姉を殺された翔平が、その仇討ちを果たすべく、武闘派霊能力者、花岡隊長率いる心霊探偵部に入部して、、、という話。<br /><br />『ミスミソウ』や『でろでろ』と違って、普通に幽霊が出てきて、普通に退治する、めちゃくちゃ王道なホラーギャグアクション。正直普通すぎるような。この人のギャグが特にツボにはまるわけでもない自分としては、次以降を買う気がいまいち起きない・・・。<br />作品としては『ミスミソウ』の方が新鮮味があって面白かったように思う。

  • 2009/9/6いただきもの。

  • グロコワオモロ可愛い

  • ちゃんとしたホラーだったりするのかとちょっと期待!

  • 『でろでろ』の耳雄を客観的に見たらこう見えるんだなぁと思いました。
    今回出た押切先生の4作品の中で一番好きな作品でした。
    続きが是非是非気になります。
    いつものホラーギャグにくわえて、ぎくっとする恐さがきちんと含まれていて、気になりますね。
    姉の仇である極悪霊はなにものなんでしょうか。
    それを見た翔平の落書きがとにかく気持ち悪くて、恐くて、すごかったです。
    つくずく奇才だなぁと。

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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