将国のアルタイル(1) (シリウスKC)

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レビュー : 105
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063731125

感想・レビュー・書評

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  • 2012.6.16 推薦者:ハイジ(http://ayatsumugi.blog52.fc2.com/blog-entry-143.html

  • 1巻無料配信中だったため読んでみました。若き新米天才将軍マフムートが国家間のさまざまな陰謀に立ち向かう、といったストーリー。相棒の犬鷲イスカンダルも大活躍。鷲活躍しすぎ!この手の中世風の部族の戦いの話はカタカナが多くて苦手意識がありましたが、きちんと読んでみると面白い!
    やはり、「将軍」を「パシャ」(だったかな…?)などと読ませるあたりなかなか慣れませんが。。
    パシャは何とか覚えられましたが、人の呼び名にもカタカナのフリガナが振ってあり全く覚えられませんでした。
    こういうの、好きな人は好きなんだろうなぁ。
    1巻だけでは今後のどのように進展していくかまだよくわかりませんでしたが、ストーリーが壮大でちょっと興味があります。絵やキャラクターも好きなので、いつか続きも読んでみたいです。

  • 続巻

  • 軍記ものだが、わかりやすい。
    歴史の流れに生きていくさまざまな人々の思いが交差するのが、歴史物の醍醐味だと思う。
    今後どのように物語が紡がれていくのか、期待。

  • 絵が綺麗で前から気になってました。
    主人公は若き将軍マフムート。主人公の成長物語ではあるけれど、国家間での政治、軍事取引など策略•陰謀がしっかり描かれていてドキドキしながら読み進めてしまいました。民族衣装の美麗さにうっとりし、駆け引きにワクワクする軍記物としても楽しめました。(軍記物をしっかりと読んでいる方には物足りないところや甘いと思うところももあるかもしれないですが…)
    実力もあり、信念もしっかりとしているが、まだまだ青い彼の活躍が楽しみです。

  • 話は勿論面白い。でもそれよりお洒落な服装が毎回楽しみ。

  • なかなかスケールの大きくなりそうな歴史物語。犬鷲イスカンダルがかっこいい。

  • トルキエ将国とバルトライン帝国の知略を巡らせた戦いを描いた作品です。
    絵が美麗なだけでなく、話の構成がとても巧いのです。
    架空の国々が舞台ですが、魔法や妖精等は登場しません。
    地形や建物の特性、天候、ガレーを利用した戦略で読者をあっと言わせます。
    武力による戦争だけでなく、経済的攻撃を仕掛けたり、外交によって味方を増やしたりもします。

    1巻だけでは将国の真の面白さはまだ伝わりきらないと思うので、ぜひ6巻あたりまで読んでいただきたいです。

  • ガッツリ世界観。線が細めで描き込みや背景が緻密で、でも繊細とかでなくしなやかで強さがあるのかなあという印象。※個人の感覚です 
    お話はまだまだ序盤ぽくて、これからどかっと動いていくのかしらとそわそわ楽しみ。あまり明るくない民族方面の話だけど、わかりにくさとかがなくてすんなり読めるのもすごくありがたい。

  • 新刊出たので、読み返してみました。
    一巻から絵は美しいですね。張り切って表紙買いでした。
    イスカンダルが素敵です。イスカンダルが大活躍で、
    猛禽類のシルエットって怖くてカッコいいです。
    そして、マフムートがまだ新米で、小生意気です。
    この小生意気さが良いのかなぁ・・・

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著者プロフィール

カトウ コトノ
6月15日生まれ。双子座。O型。新潟県在住。
月刊少年シリウス2007年4月号に掲載された、第5回シリウス新人賞入選作「アナスタシアの親衛隊長」でデビュー。
月刊少年シリウス2007年9月号より「将国のアルタイル」を連載中。
2017年に第41回講談社漫画賞<少年部門>受賞。


「2018年 『将国のアルタイル(21)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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