ふぁにぃみゅうじあむ(2) <完>

  • 講談社 (2008年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063731224

感想・レビュー・書評

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  • 冷静に考えると単なる悲惨な状況なのに力ずくのテンションで無理矢理笑わせる、恐ろしいドSな芸風は前巻に比べてもなお磨きがかかっている。
    顔芸に走りすぎなきらいはあったんだけど、その分続編『ふぁにぃわーるど』では顔芸を封印したのかな。一番おもしろかったのは義経関係だったし(鼻! 臨死!)、無理に顔芸に頼る必要はなかったと思う。

    巻末おまけ漫画は『ふぁにぃわーるど』への奇麗な橋渡しで満足度が高い一方、最終回ラスト頁のあの一撃(どころじゃないか)のカタルシスがうやむやになってしまって残念なような気も。

    あと一応(狂った)萌え漫画のセオリーとして言うなら20話のチアコス扉がベスト。恥じらいって大事だよね。このマンガにおよそ欠如しているものですが。それ以外の倫理とかもいろいろ欠如してるけど。

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