怪物王女(8) (シリウスKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 319
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063731439

作品紹介・あらすじ

命の恩人は、怪物の姫だった!

不慮の事故によって、命を失ったヒロ。
謎の少女「姫」の血を飲むことによって、ヒロは死から生還する。
しかし、不思議な血の力によって死から蘇った少年を、
血の戦士としての戦いが待っていた。
姫は、怪物と呼ばれる異形の者たちを統べる王族の一員であったのだ。
王位をめぐる、血を分けた兄弟姉妹による殺戮の嵐。
策謀と憎悪の渦に、姫とその血の戦士は飲み込まれていく。

数多の怪物たちの頂点に立つ存在、王族。その王族の一員である姫は、王位継承権争いの只中にいる。姫の血を得て不死身となった少年ヒロは、血の戦士として姫と共に歩んでいく。血で血を洗う王族の継承権争いは、謀略、同盟、様々な思惑が交錯し、混沌を極めていく。そして戦いの中、姫に命の危機が訪れたその時、ヒロの血の戦士としての才能が覚醒する。

感想・レビュー・書評

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  •  9巻、まだ出ていないのか。残念(2009/02/09)

  • コミック

  • 光永康則

  • →ブックオフへ売却済

  • 9784063731439  207p 2008・11・21 1刷

  • 12/1購入・読了。
    7巻読んでから割りとすぐでした。
    ヒロが一体どういう「血の戦士」なのか、とても気になります!毎度展開が読めなくて面白いです。

    余談ですが。
    フルバファンブック読んでたらフルバも買いたくなってきた今日この頃…あぁでもその前にまりあ・ほりっくと放浪息子揃えねば…。

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著者プロフィール

静岡県浜松市出身。
「ビッグコミックスピリッツ」増刊号(小学館)でデビューし、上京。
主に中原裕氏のアシスタントを務めたのちに、「月刊サンデーGX」(小学館)にて『トラフィッカー』を連載開始。
代表作は、『怪物王女』、『南Q阿伝』、『アヴァルト』、『カコとニセ探偵』など多数。

「2021年 『時間停止勇者(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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