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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784063737349
作品紹介・あらすじ
プレ『ジャングル大帝』ともいえる傑作! コンゴの密林へ潜入した撮影隊はインク帝国の遺跡を発見する。廃墟を守る女神コブラの不老不死の秘密、そして帝国の秘宝「象牙の墓」とは? ほかに三編を収録。
みんなの感想まとめ
冒険活劇をテーマにした作品で、ジャングルを舞台にした刺激的なストーリーが展開されます。コンゴの密林で撮影隊が発見するインク帝国の遺跡や、廃墟を守る女神コブラの不老不死の秘密が描かれ、エンターテイメント...
感想・レビュー・書評
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佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB02374603詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
このあたりの手塚 治虫は、コマわりも大きくて見やすいです。
これは、元が描き版なのと関係があるのかも。
バタ臭い感じは、自分で意識してかいていたのか。今読んでも、そのバタ臭さは、良く出ています。
けっこう、当時としては色っぽかったみたいです。 -
『ジャングル魔境』 MT138『ジャングル魔境』収録
『シャリ河の秘密基地』 MT138『ジャングル魔境』収録
『有尾人』 MT254『有尾人』収録
『拳銃天使』 MT324『拳銃天使』収録 -
ジャングルを舞台としたいわゆる冒険活劇モノ。タンタンの冒険旅行やインディ・ジョーンズ、大長編ドラえもん等にも通じるエンターテイメント作品です。インク帝国のコブラ女王(なぜか金髪!)が若返りの泉の水を浴びて3000年もの間生き続けていた、という設定が後の「火の鳥」等を彷彿とさせています。
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