三つ目がとおる(4) (手塚治虫文庫全集)

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  • 講談社 (2010年3月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784063737387

作品紹介・あらすじ

BJと双璧を成す70年代手塚作品の傑作!三つ目族の子孫・写楽保介と美少女・和登千代子が挑む怪事件の数々! 長編「イースター島航海編」、手塚治虫漫画全集未収録の短編「猪鹿中学」「耳長族」収録。

みんなの感想まとめ

独自の世界観とキャラクターが魅力の痛快伝奇SF漫画で、三つ目族と耳長族の対立を背景に、写楽保介と和登千代子が織り成す冒険が展開されます。物語は古代文明や遺跡を絡めたオカルト的要素を取り入れ、独自の解釈...

感想・レビュー・書評

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  • 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB02374851

  • ミッシングリンクって
    描いてくれるのが
    漫画だからこその面白さ
    どこまで
    本当かはおいておいて
    エンターテインメントとして
    面白いってのが
    良いんだよ
    ありそうで
    なさそうな物語

    最後にある
    イースター島と作者の写真が好き

  • <TEZUKA OSAMU THE COMPLETE WORKS : THE THREE-EYED ONE>
      
    Cover Design/中村忠朗(ARTEN)
    デザイン/ARTEN

  • 三つ目族と耳長族との対立みたいなお話。

    和登さんとこんなに離れていた時期があるとは知りませんでした。
    本当に、わたしは、「三つ目がとおる」を以前にちゃんと読んだのか?抜けている部分がある気がする……。

    そして、お話がパターンからはずれると、ちょっとおもしろかった。

  • 猪鹿中学/長耳族/イースター島航海編

  • 「アブトル・ダムラル・オムニス・ノムニス・ベル・エス・ホリマク」。永遠のツンデレ王子・写楽保介とボクっ子の萌えキャラ・和戸さんが織りなす痛快伝奇SF漫画。「ブラックジャック」と並び、手塚先生1970年半ばの復活作品です。

    オカルトブームに乗っかって、古代文明・遺跡を三つ目族の謎とも関連させながら独自の解釈でたどっていくストーリーは秀逸。写楽と和登さんが繰り広げる学園コメディも微笑ましいです。

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著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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