やけっぱちのマリア (手塚治虫文庫全集)

  • 講談社 (2010年4月9日発売)
3.79
  • (4)
  • (7)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 67
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784063737523

作品紹介・あらすじ

ヤケッパチとマリアの爆走青春コメディー!学園の一匹狼・ヤケッパチこと焼野矢八がある日、エクトプラズムの少女を生んだ。ダッチワイフに憑依した少女はマリアと名づけられ、珍騒動を起こしていく…。

みんなの感想まとめ

青春と性教育をテーマにしたこの作品は、手塚治虫の独自の視点とユーモアが光る作品です。主人公のヤケッパチが生み出したエクトプラズムの少女マリアは、彼の周りに珍騒動を引き起こし、読者を引き込む魅力を持って...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB02377736

  • <TEZUKA OSAMU THE COMPLETE WORKS : YAKEPPACHI'S MARIA>
      
    Cover Design/中村忠朗(ARTEN)
    デザイン/ARTEN

  • 「空気人形」の元ネタはこれかな?

    手塚治虫の真面目な狂気がかいま見える青春性教育漫画

  • 手塚 治虫の性教育マンガ。
    といえば、わたしの世代は、アニメの「メルモちゃん」のイメージが強いです。よく見てました。

    「他の破廉恥マンガとは違うのだよ」よ言いながら、出てくるアイテム(?)は、一番、エゲツナいんじゃないかと思います。そして、それがマリアの本体……。
    よく、これ許されたな……すげぇ。

    やるときは、とことんまで。それが、手塚クオリティ。

    SFテイストもちょっと入ってます。
    あと、雪杉さんの顔は、けっこう好き。

  • 学園の一匹狼・ヤケッパチこと焼野矢八の体から、突然女の子のエクトプラズムが「生まれ」た。ヤケッパチの父親の持つダッチワイフに憑依した彼女は、マリアと名づけられ、ヤケッパチといっしょに生活をするようになる。やがてヤケッパチにも恋心がめばえ…。 1970年の作品発表時・異色の性教育漫画として話題にもなった学園コメディーの秀作!

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

手塚治虫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×