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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784063737523
作品紹介・あらすじ
ヤケッパチとマリアの爆走青春コメディー!学園の一匹狼・ヤケッパチこと焼野矢八がある日、エクトプラズムの少女を生んだ。ダッチワイフに憑依した少女はマリアと名づけられ、珍騒動を起こしていく…。
みんなの感想まとめ
青春と性教育をテーマにしたこの作品は、手塚治虫の独自の視点とユーモアが光る作品です。主人公のヤケッパチが生み出したエクトプラズムの少女マリアは、彼の周りに珍騒動を引き起こし、読者を引き込む魅力を持って...
感想・レビュー・書評
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佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB02377736詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「空気人形」の元ネタはこれかな?
手塚治虫の真面目な狂気がかいま見える青春性教育漫画 -
手塚 治虫の性教育マンガ。
といえば、わたしの世代は、アニメの「メルモちゃん」のイメージが強いです。よく見てました。
「他の破廉恥マンガとは違うのだよ」よ言いながら、出てくるアイテム(?)は、一番、エゲツナいんじゃないかと思います。そして、それがマリアの本体……。
よく、これ許されたな……すげぇ。
やるときは、とことんまで。それが、手塚クオリティ。
SFテイストもちょっと入ってます。
あと、雪杉さんの顔は、けっこう好き。 -
学園の一匹狼・ヤケッパチこと焼野矢八の体から、突然女の子のエクトプラズムが「生まれ」た。ヤケッパチの父親の持つダッチワイフに憑依した彼女は、マリアと名づけられ、ヤケッパチといっしょに生活をするようになる。やがてヤケッパチにも恋心がめばえ…。 1970年の作品発表時・異色の性教育漫画として話題にもなった学園コメディーの秀作!
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