魔神ガロン(1) (手塚治虫文庫全集)

  • 講談社 (2010年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784063737561

作品紹介・あらすじ

手塚治虫が描く巨大ロボットSF! 宇宙人が地球へ送り込んできた巨大ロボット・ガロン! はたして宇宙人の目的とは? そしてガロンを制御する鍵となる少年・ピックの正体とは?

みんなの感想まとめ

宇宙人が送り込んだ巨大ロボット・ガロンを巡る物語は、手塚治虫が描く独自のSF世界観が魅力です。作品は、ピックという少年がガロンを制御する鍵を握り、様々な敵と戦いながら成長していく様子を描いています。ス...

感想・レビュー・書評

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  • 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB02375377

  • 横山 光輝の「マーズ」を読んだときは、

    「なんて新しいんだ!!」

    とか思っていましたが、手塚 治虫がやってたか。
    さすがだ。すごいな。

  • まあよくあったことなのかも知れないけど、代筆の部分がわかりやすすぎて(下手すぎて)萎えた。少なくとも3人は代筆してんのかな。
    内容はテーマもわかりやすく、話も単純なので読みやすい。が、同じパターン(ざっくり言えば、さらわれる→戦う→助ける→ガロン)が続くので多少飽きた。
    鉄腕バーディー?星3つ。

  • 50年前のSF作品。ポリゴン風味(時代を先取りしすぎ!?)の魔神ガロンが、その超越した力に群がる悪役たちを相手に暴れまくります。行き当たりばったりすぎるストーリー展開や生々しい代筆の跡が、当時の手塚治虫先生の多忙さを如実に表しています。

    結局、人間はガロンを有効活用することができず、ストーリー的にもグダグダになった結果の、「ピックともどもガロンを未来の世界に飛ばしてしまう」というラストには、何だか絶望感が漂っています。

  • 突如地球へ落下してきた隕石、それは宇宙人が送り込んできた巨大ロボット・ガロンだった! はたして宇宙人の目的とは? そしてガロンを制御する鍵となる少年・ピックの正体とは? 手塚治虫が描くロボットSF!

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著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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