ブラック・ジャック(7) (手塚治虫文庫全集)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2010年8月12日発売)
4.55
  • (13)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 119
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784063737646

作品紹介・あらすじ

脅威のメスが不可能を可能にする! 生命の神秘に挑む医師・ブラック・ジャックの活躍を描く第7弾登場! 手塚治虫漫画全集未収録の「金!金!金!」を収録したファン待望の一冊。

みんなの感想まとめ

生命の神秘に挑む医師の姿を描いた本作は、感動だけではなく、時に驚きや深い考察を提供するストーリーが特徴です。多様なテーマを扱った短編が収められており、各エピソードは独自の魅力を持っています。読者からは...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB02539237

  • 「あるスターの死」を「サンセット大通り」と見比べてみたくて読み直した。

  • いろんなエピソード
    読んだことをあるのを
    もう一度読むのも面白いし
    全集って形だから
    初めて読んだエピソードもまた面白い
    でも何だろう
    多分初めてではないはず
    子供の頃読んだ物語もあるはず
    感心しなかったから忘れているのか
    やっぱり初めて読む物語なのか
    そんなことを考える

  • ときどき、メチャクチャ、感心させられる話があるんですよねぇ。
    それは、「感動」ではないので、手塚 治虫にとっては、本意じゃないかもしれないけれど。

    うまい。と、声が出ちゃうレベルな作品があります。

  • 『執念』

    『殺しがやってくる』

    『霧』

    『青い恐怖』

    『研修医たち』

    『てるてる坊主』

    『あるスターの死』

    『夜明けのできごと』

    『戦場ヶ原のゴリベエ』

    『震動』

    『きたるべきチャンス』

    『畸形嚢腫パート2』

    『湯治場のふたり』

    『盗難』

    『空からきた子ども』

    『金!金!金!』

    『霊のいる風景』

    『99.9パーセントの水(原題 限りなく透明に近い水)』

    『昭和新山』

    『落としもの』

  • 僕の好きな作品。「ときには真珠のように」、「めぐり会い」、「六等星」、「アリの足」、「二つの愛」、「おばあちゃん」、「三者三様」、「友よいずこ」、「助け合い」、「勘当息子」、「ある女の場合」、「執念」、「奇妙な関係」、「虚像」、「ゴーストタウンの流れ者」、「山手線の哲」、「落としもの」、「焼け焦げた人形」、「もらい水」、「終電車」、「古和医院」、「土砂降り」、「老人と木」、「サギ師志願」、「ふたりのピノコ」、「おとうと」、「上と下」、「曇りのち晴れ」、「ハリケーン」、「発作」、「誤診」、「発作」、「再会」、「死への一時間」、「ある教師と生徒」、「目撃者」、「約束」、「二人三脚」、「銃創」、「やり残しの家」、「骨肉」、「盗難」、「灰とダイヤモンド」、「身の代金」、「人形と警官」、「お医者さんごっこ」、「がめつい同士」、「話し合い」、「青い恐怖」、「人生という名のSL」、「信号」、「デベソの達」、「二人目がいた」、「帰ってきたあいつ」、「笑い上戸」、「水とあくたれ」、「小うるさい自殺者」、「後遺症」、「気が弱いシラノ」、「幸運な男」、「かりそめの愛を」、「浦島太郎」、「鯨にのまれた男」、「スター誕生」、「死者との対話」、「霧」、「夜明けのできごと」、「20年目の暗示」、「ミユキとベン」、「浮世風呂」、「過ぎ去りし一瞬」、「純華飯店」、「おとずれた思い出」…。

    全編を通して、珠玉の名作集の趣があります。

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

手塚治虫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×