マグマ大使 (手塚治虫文庫全集)

  • 講談社 (2011年8月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (552ページ) / ISBN・EAN: 9784063738476

作品紹介・あらすじ

マグマよ、ゴアの魔の手から地球を救え!!地球征服を企む「宇宙の帝王」ゴアとの戦いのため、地球の創造主アースによって創られた「ロケット人間」マグマ大使。悪魔VS正義、果たして戦いの行方は!?

みんなの感想まとめ

侵略をテーマにした本作は、宇宙の帝王ゴアによる地球征服の試みと、それに立ち向かうロケット人間マグマ大使の戦いを描いています。物語の中では、本物の人間と似た存在が増えていく様子や、ゴアのプロパガンダによ...

感想・レビュー・書評

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  • 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB06453100

  • 侵略の話だった。
    本物の人間にまじってにせの人間がだんだんふえていく……。
    ゴアのためのプロパガンダが流され、民衆もほとんど人間モドキになり…。
    逆にゴアが地球を乗っ取った世界も見てみたかった。
    手塚先生はゴアが地球を乗っ取った時どういう世界になると描いただろうかという部分が気になる。

    手塚先生の膨大な知識から描かれてるのでつまらないことはないんですが、大雑把な展開とかあって作品としてはそんなに面白くはなかった。

  • あとがきがビックリするほど簡素。おそらく手塚にとって本作は、「徹底したエンターテイメントを」というクライアントの発注に従っただけの、思い入れの無い職人仕事だったのだろう。

  • 恐らく人生で初めて読んだマンガがこの三冊。
    元はB5版くらいのカラーページ付きのものだったと思う。
    マグマ大使でSFに、リボンの騎士でファンタジーに、ジャングル大帝でケモナーに目覚めました。
    全ては神様のせい。

  • 『きわめてユニークなプロローグを期待する読者の失望』

    『ここで非現実的な英雄が登場する』

    『スペクタクル』

    『人間モドキ』

    『ぼくのママじゃない!!』

    『三人の特撮的怪獣』

    『にせものの街』

    『帝国ホテルの奇妙な客人たち』

    『寄生キノコ』

    『ゴアとアースの邂逅』

    『恐竜世紀の冒険』

    『宇宙人の子供がいっぱい』

    『ふたりのゆき枝』

    『クモ人間』

    『敗北も時にはよし』

    『星の子の花園』

    『ブラック・ガロン現る』

    『宇宙創造者カオス』

    『「生きた脳みそ」ピック』

    『世紀の対決』

    『捲土重来を期して』

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著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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