賭博堕天録カイジ 猛攻鉄槌編

  • 講談社 (2010年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063746013

みんなの感想まとめ

勝負の緊迫感と心理戦が織りなすドラマが魅力的な作品です。変則二人麻雀「17歩」を舞台に、主人公カイジが強欲社長との熾烈な戦いを繰り広げます。新たに現れた「坊ちゃん」との関係も緊張感を生み出し、カイジの...

感想・レビュー・書評

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  • 変則二人麻雀「17歩」。
    勝負は、三好からのサインを利用するカイジがアガリを連発!
    そんな時、「坊ちゃん」と呼ばれる男が場に現れる。

    カイジが謎の男の正体を訝しんでいる中、止まっていた勝負が再開!
    強欲社長は基本レートを1千万にアップさせ勝負を持ちかけると、カイジはそれを受けて立つ。
    「ど悪党めっ………!」
    手牌にドラ3つを引き寄せるという強運を発揮したカイジであったが、三好が社長の待ちを読み違えたことにより、まさかの負けを喫してしまう。

    これでカイジの手持ちは残り100万。
    追い込まれるカイジに、坊ちゃんは1000万を貸すという。
    ところが、勝負の10回戦でカイジはまたもや社長のアガリ牌を切ってしまった。
    痛恨の2連敗っ……!

    返す金などないことを疑われぬよう、強気な態度で坊ちゃんにおかわりを要求するカイジ。
    「堂々といけっ…!
    やばい時ほど堂々と…!」
    そして、勝負は一気に4000万張りへ突入した!

    「信用できねえっ…………!
    こいつだけは…
    1%も……!」
    麻雀のルールはやはりよくわからないが、勝つために手段を選ばぬカイジと社長のかけひきがおもしろい。

  • 一気に読んでしまいました。
    そこまで一気に話が進展しないのに、こんなにも膨らませているというのがすごいことです。

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著者プロフィール

1980年、『よろしく純情大将』でデビュー。代表作は『賭博黙示録カイジ』、『天』、『銀と金』、『最強伝説 黒沢』、『賭博覇王伝 零』など多数。現在、『賭博堕天録カイジ 和也編』、『アカギ』を連載中。

「2012年 『賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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