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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063746013
みんなの感想まとめ
勝負の緊迫感と心理戦が織りなすドラマが魅力的な作品です。変則二人麻雀「17歩」を舞台に、主人公カイジが強欲社長との熾烈な戦いを繰り広げます。新たに現れた「坊ちゃん」との関係も緊張感を生み出し、カイジの...
感想・レビュー・書評
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変則二人麻雀「17歩」。
勝負は、三好からのサインを利用するカイジがアガリを連発!
そんな時、「坊ちゃん」と呼ばれる男が場に現れる。
カイジが謎の男の正体を訝しんでいる中、止まっていた勝負が再開!
強欲社長は基本レートを1千万にアップさせ勝負を持ちかけると、カイジはそれを受けて立つ。
「ど悪党めっ………!」
手牌にドラ3つを引き寄せるという強運を発揮したカイジであったが、三好が社長の待ちを読み違えたことにより、まさかの負けを喫してしまう。
これでカイジの手持ちは残り100万。
追い込まれるカイジに、坊ちゃんは1000万を貸すという。
ところが、勝負の10回戦でカイジはまたもや社長のアガリ牌を切ってしまった。
痛恨の2連敗っ……!
返す金などないことを疑われぬよう、強気な態度で坊ちゃんにおかわりを要求するカイジ。
「堂々といけっ…!
やばい時ほど堂々と…!」
そして、勝負は一気に4000万張りへ突入した!
「信用できねえっ…………!
こいつだけは…
1%も……!」
麻雀のルールはやはりよくわからないが、勝つために手段を選ばぬカイジと社長のかけひきがおもしろい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一気に読んでしまいました。
そこまで一気に話が進展しないのに、こんなにも膨らませているというのがすごいことです。
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