- 講談社 (2013年7月2日発売)
本棚登録 : 457人
感想 : 14件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784063753110
作品紹介・あらすじ
これは、世界が滅亡する直前の、物語――。《百夜教》による大規模襲撃から、一ヶ月。グレンは呪術学校で、変わらず野心を隠してクズを演じていた。しかし平穏な時間は続かない。グレンの実力を訝しんだ真昼の兄──柊暮人生徒会長が内務調査を始めたのだ。圧倒的な実力を持つ暮人の前で、グレンはついに、その力を見せることになる。人間、鬼、吸血鬼──それぞれの欲望が悲しいまでに絡み合いながら、やがて戦争が始まる。
これは、世界が滅亡する直前の、物語――。《百夜教》による大規模襲撃から、一ヶ月。グレンは呪術学校で、変わらず野心を隠してクズを演じていた。しかし平穏な時間は続かない。グレンの実力を訝しんだ真昼の兄──柊暮人生徒会長が内務調査を始めたのだ。圧倒的な実力を持つ暮人の前で、グレンはついに、その力を見せることになる。人間、鬼、吸血鬼──それぞれの欲望が悲しいまでに絡み合いながら、やがて戦争が始まる。鏡貴也×山本ヤマトの最強タッグが描く大人気学園呪術ファンタジー第2弾!
感想・レビュー・書評
-
もどかしさはだいぶなくなった。展開があんまり早くないような、起伏がすくないような、そんな気がする。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
訓練の成果。
どんな強制力にも負けない。
その精神の強さがなによりの成果。 -
小百合はカワイイけど、真昼がちょっとコワイ。
小百合の気持ちが報われたらいいのに。。
マンガの10巻ラストは鬼が混じっちゃったからってことかな?! -
2015年読了
-
小百合ちゃんが可愛い。このまま8年後の漫画の彼女に続いているならグレンも罪な男だ…。
深夜さんもなかなか不憫だった。 -
相変わらず従者は可愛かった。
-
少しづつ10年後の漫画版とのパズルのピースが組み合わせている感じ。 最近流行りの俺TUEEEE(定義が曖昧で一概にいえないが)とは対照的に、 秘めた力を隠しづついじめに対して耐え切るハードボイルドな描写。 そして少しづつ力を見せてみんなに認められる熱い展開。
-
これはアニメ化すると映えるだろうなあ。という展開にサブキャラ。
-
孔雀丸カムバーーーグ
-
2013/07/02
⇒まんだらけ 367円
著者プロフィール
鏡貴也の作品
