終わりのセラフ2 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)

  • 講談社 (2013年7月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784063753110

作品紹介・あらすじ

これは、世界が滅亡する直前の、物語――。《百夜教》による大規模襲撃から、一ヶ月。グレンは呪術学校で、変わらず野心を隠してクズを演じていた。しかし平穏な時間は続かない。グレンの実力を訝しんだ真昼の兄──柊暮人生徒会長が内務調査を始めたのだ。圧倒的な実力を持つ暮人の前で、グレンはついに、その力を見せることになる。人間、鬼、吸血鬼──それぞれの欲望が悲しいまでに絡み合いながら、やがて戦争が始まる。


これは、世界が滅亡する直前の、物語――。《百夜教》による大規模襲撃から、一ヶ月。グレンは呪術学校で、変わらず野心を隠してクズを演じていた。しかし平穏な時間は続かない。グレンの実力を訝しんだ真昼の兄──柊暮人生徒会長が内務調査を始めたのだ。圧倒的な実力を持つ暮人の前で、グレンはついに、その力を見せることになる。人間、鬼、吸血鬼──それぞれの欲望が悲しいまでに絡み合いながら、やがて戦争が始まる。鏡貴也×山本ヤマトの最強タッグが描く大人気学園呪術ファンタジー第2弾!

感想・レビュー・書評

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  •  もどかしさはだいぶなくなった。展開があんまり早くないような、起伏がすくないような、そんな気がする。

  • 訓練の成果。
    どんな強制力にも負けない。
    その精神の強さがなによりの成果。

  • 子どものおすすめ本。
    1巻に続けて読んでみた。漫画の方で、終わった後の世界が描かれているそうで、「終わり」が確定していることが大前提の話。力を持ちながらもひた隠しにしてきたグレン。鬼になっちゃうのかなぁ。ちょっと面白くなってきた。

  • 小百合はカワイイけど、真昼がちょっとコワイ。
    小百合の気持ちが報われたらいいのに。。
    マンガの10巻ラストは鬼が混じっちゃったからってことかな?!

  • 2015年読了

  • 小百合ちゃんが可愛い。このまま8年後の漫画の彼女に続いているならグレンも罪な男だ…。
    深夜さんもなかなか不憫だった。

  • 相変わらず従者は可愛かった。

  • 少しづつ10年後の漫画版とのパズルのピースが組み合わせている感じ。 最近流行りの俺TUEEEE(定義が曖昧で一概にいえないが)とは対照的に、 秘めた力を隠しづついじめに対して耐え切るハードボイルドな描写。 そして少しづつ力を見せてみんなに認められる熱い展開。

  • これはアニメ化すると映えるだろうなあ。という展開にサブキャラ。

  • 孔雀丸カムバーーーグ

  • 2013/07/02
    ⇒まんだらけ 367円

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著者プロフィール

「武官弁護士エル・ウィン」でデビュー。「伝説の勇者の伝説」は第4回龍皇杯獲得作品。その他作品は、「いつか天魔の黒ウサギ」「黙示録アリス」「終わりのセラフ」(漫画原作)など。

「2017年 『大伝説の勇者の伝説17 団子娘の出す答え 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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