アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者8 (講談社ラノベ文庫)

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  • 講談社 (2013年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784063753370

作品紹介・あらすじ

謎の『穴』で日本とつながってしまったファンタジー世界の『神聖エルダント帝国』。そこに創設された交易会社〈アミュテック〉が運営する学校では最近、魔法でフィギュアを動かす遊びが大人気。それを見て、また、ドワーフの大工房で超絶技を知った慎一はペトラルカのために、かつて無い超オタク的新技術の開発を決意する。同じ頃、エルダントに住むエルフやドワーフにとっては致命的とも言うべき大異変が迫っていた!


謎の『穴』で日本とつながってしまったファンタジー世界の『神聖エルダント帝国』。そこに政府によって文化交流のために創設された、交易会社〈アミュテック〉が運営するオタク文化養成学校では最近、魔法でフィギュアを動かす遊びが大人気。それを見て、また、ドワーフの大工房での超絶的な技を見学して知識を深めた慎一は、皇帝・ペトラルカのためにと、いまだかつてエルダントには無かった超オタク的新技術の開発を決意する。同じ頃、エルダントに住むエルフやドワーフにとっては、まさに致命的とも言うべき大異変が迫っていた!

感想・レビュー・書評

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    ★★★★☆ 星4つ

    [感想]
    最初はペトラルカのドールを用いた面白話かと思っていたが急展開でとんでもないことになった。
    今までに存在は示されていたがよく分からなかった超空間通路がここで突如として存在を示した事に驚いた。異世界に存在する精霊が地球側に流れ出したということだけど異世界はもとより、地球側でも問題が起きないのかが心配だ。
    自分を規則で縛るロロンの気持ちは分からないでもない。ただ、大抵はどこかで破綻するからどうにもならなくなり、変わっていくものだ。
    また、悩んでいる伸一をミュセルとエルビアが自分たちの体験から慎一を励ます場面は少し和んだな。

  • 分身の話と、魔法消失の話。
    けっこうシリアスな回だったかな。
    王道ファンタジーって感じ。
    ヒカルのキャラクターがなかなかに効果的ですね。主人公と同じ世界出身で大人じゃないのが効いているんだろうな。

  • 今回はお人形を動かす話がメイン。

  • まあ、後のほうでいろいろと起きる伏線だよなあ、これ。

    それとやっぱっどう考えてもダ・・・・。

    うん。エロと軍事は科学を発展させるんだよ。
    人類ってダメだな。やはり。

  • 表紙を見てどういう状況?と思ったけどそういうことでした。ロリっ娘ドワーフロロン登場。超空間通路の場所がシンイチにバレてしまったけどどうするんだろ。

  • 今回のネタは2.5次元と言われる(?)フィギュア関連。規模が大きくて人形よりロボット(自律してないけど)の印象が私的には強かったです。そしてドワーフに新キャラ登場。融通の利かない感じは自分にもあるのでロロンの気持ちは少し分かってしまうかも(苦笑)ヒロインも増えたのもあって加納ハーレムがちょいちょい話題になってたけど、何気に美埜里さんも光流が加わってオイシイ立ち位置になってる気が(笑)今回は出番少なめだったけど、ミュセルは裏表紙等のSD絵が可愛らしかったのでよしとする。

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著者プロフィール

第9回ファンタジア長編小説大賞準入選作「ドラゴンズ・ウィル」でデビュー。主なシリーズに「スクラップド・プリンセス」「ストレイト・ジャケット」「棺姫のチャイカ」の他、「アウトブレイク・カンパニー」(講談社ラノベ文庫)などがある。

「2019年 『妖精狙撃 エルフ・ウィズ・サイレントアサシン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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