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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784063753660
作品紹介・あらすじ
「お願いします! 少佐、力を貸してください!」
高校一年生の夏坂ハヤトが、入学したばかりの学校の屋上で出会ったのは、フリルやリボンで彩られた不思議な格好をして銃を持った少女。彼女は、校舎を破壊して暴れ回る謎の怪物と戦っていた。呆然と見守るハヤトは、力を貸してほしいと声をかけられてしまう。とまどいながらも、延ばされた手を取ると、ふれあったところから光があふれ……その光が凝縮して現れたのは一発の銃弾だった。それを手にし、少女は怪物へと照準を合わせて――。ミリタリーバトルアクション!
みんなの感想まとめ
ミリタリーと魔法少女が融合した独自の世界観が魅力の作品で、ストーリーは高校生の少年が不思議な少女と出会い、怪物と戦う姿を描いています。多様なキャラクターが登場するものの、個々の深掘りが少なく感じられる...
感想・レビュー・書評
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同系統の話が多いせいか、イマイチ感。
突き抜けたものがないせいかな?
一応、最後のほうでライバルも出てきたし、続く様相。
作者買いするんだろうなぁ。。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あとがきで「ミリタリー魔法少女」というコンセプトを知って、遅ればせながらこの本のポイントが分かった。っていうくらい、何の特徴も掴めないまま、特に盛り上がりもなく読み終えてしまった。"schreien, brechen, töten"という物騒な呪文が一番印象に残った。
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陸海空の魔法少女もの。
3人まとめてやったから、個々人が薄かったな。
まあ、続いて読んでたら理解も深まるやろ。
できたら、もっと珍しい銃器を出してほしいな。 -
十年後から来た魔王を倒すために記憶だけタイムスリップした三人の少女と一人の少年の話。 今時まおちゃんみたいな魔法少女+ミリタリー?と思ったが流石に軍隊モノの描写はうまかった。 要するにプリキュアでミリタリーをやっている訳ですが、かつて日記でオリジナルのプリキュアを披露した時はそのあまりの寒さを感じるほどだったが、 二次創作よりも一次創作の方がマシなわけで。 ただスカイウィッチ、マリンウィッチ、グランウィッチというネーミングセンスは一昔前の特撮だし、
そもそも空を飛んだりや水を操ったりや怪力という設定でもない、 またスマホがある時代なのに外国人傭兵が今の子供はニンテンドーにハマっているというのはどうだろうか、いや妖怪ウォッチとか人気だけどさ。 あまり売れなかったので作者が日記でプロットを募集するほどだったが、 『アーマードール・アライブ』幾谷正の打ち切りになったので小説家になろうで発表するほうがネットで話題になった。 もちろんこういった業界ネタがあまり話題にならない方がいい、アーマードール・アライブはいずれ読むが。 ただこの人の持ち味は寧ろ運命共同体になる男女関係や家族愛的なものは健在でお嬢様のマリンウィッチが執事に対して赤ん坊を見せるから長生きしてくれというドラマの辺は流石にうまい。 また同時期の前後に発表された疾走れ!撃て!9巻もそうだったが分かりやすいお色気シーンがあるのも良かった。
著者プロフィール
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